(写真=PIXTA)

入学の内祝いに素敵なギフトを贈りたい!内祝いのマナーと人気のギフト

入学内祝いのマナーをおさえよう!

自分の子どもの成長を喜び、入学のお祝いをしてくれた親族や友人には何かしらお返しをしたいと思うものです。でも、内祝いとなると、何をお返しするべきか分からなくなりがち。マナーだってしっかり確認しておきたいですよね。そこで、内祝いのマナーと内祝いにおすすめのギフトを紹介します。

入学の内祝いは必須?入学内祝いの意味や慣習とマナー

「内祝い」という言葉には本来、家族の中で起こった良い出来事を周囲の人々におすそ分けするという意味がありました。そのため、お祝いをもらわずとも自ら内祝いを行うのが本来の習慣でした。しかし、現在では内祝いといえば頂いたお祝いへのお返しという意味で使われるのが一般的です。

入学のお祝いを受け取るのは子どもですが、子どもは自分でお返しをすることができません。そのため、基本的にはお返しをする必要はありません。ですが地方によっては、頂きものに対してはお返しをするという習慣がある場合もあるので、目上の親戚などに確認してみるとよいでしょう。

原則として、贈り物によるお返しは不要であるとはいえ、入学祝を受け取ったら子どもと一緒に電話をしたり、感謝の気持ちを込めてお礼の手紙を送ったりしましょう。内祝いを贈る場合は、入学後2週間から1カ月以内に贈るのがマナーです。

入学祝のお返しに贈りたい!入学の内祝いとして人気のギフト3選

入学祝のお返しを贈る場合、贈られた入学祝いの3割から5割程度の金額が相場といわれています。高過ぎるとかえって相手に気を使わせてしまうことになりかねないので、あくまでお礼の気持ちを伝えるという意味で選ぶようにしましょう。

●商品券やギフトカード

入学祝いの内祝いには、相手がもらって困らないものを贈ることが大切です。商品券やギフトカードであれば相手に欲しいものを自分で選んでもらえるのでおすすめ。ただ、金券だと「感謝を込めて選んだ」という思いは伝わりにくいかもしれません。親しい間柄の相手であれば、自ら商品を選んでみるのもよいでしょう。

●季節のお菓子

自分では日頃買わないような季節感のあるお取り寄せスイーツなどは、どんな場合にも喜ばれる贈り物です。また、お菓子の贈り物は候補がたくさんあるので、贈り主のセンスが問われる機会であるとも言えます。

せっかくの贈り物ですから、少し珍しいものや、見た目にも美しいスイーツを探してみるとよいでしょう。

●相手に子どもがいる場合は子どもへの文房具や本

内祝いを贈る相手にも子どもがいる場合は、子ども用のギフトを贈るもの一つのアイデアです。使い勝手の良い文房具や子ども時代に読んでおきたい本など、子どもの教育に一役買ってくれるようなものをプレゼントすると喜ばれるでしょう。

入学の内祝いに困ったときは……入学の内祝いに使えるカタログギフト3選

入学,内祝い,人気 (写真=PIXTA)

●リンベル スマートギフト

6000円から選べるリンベルのスマートギフト。1万円以上の高価な入学祝を受け取った場合の内祝いにぴったりです。お取り寄せができるカタログギフトで、ポイント内であれば複数の商品を選んで取り寄せることができます。

カタログ自体にも高級感があり、お祝い事にピッタリのカタログギフトです。

●ボーノ・タイム

グルメな相手に贈るカタログギフトなら、ボーノ・タイムがおすすめ。コースは3800円から用意されており、まぐろや生ハムからゴディバのクッキーまで、グルメ好きをうならせる品々が用意されています。

おいしいものを贈りたいけど、たくさんありすぎて選びきれないという場合におすすめのカタログギフトです。

●たき新のカタログギフト

2000円台から選べる「たき新」のカタログギフト。リーズナブルかつ豊富な品ぞろえで人気があります。例えば2600円のカタログギフトには約1000点の商品が掲載。また、体験ギフトも用意されており、ピラティス3回体験コースやこだわりの証明写真が撮れるなどのユニークなギフトから高級ラインのギフトまで、幅広く取りそろえられています。

難しく考えずに相手がもらってうれしい内祝いを贈ろう(まとめ)

入学祝いのお返しは、基本的には電話や手紙でお礼を言うのみでよく、内祝いとして贈り物をする必要はありません。もし贈り物をする場合は難しく考えずに、相手がもらって困らず、感謝の気持ちが込もったものを贈るようにしましょう。

この記事をシェアする

個性的な連載で「投資」を身近に

一つのテーマを深掘り、おすすめ特集