(画像=Look Studio/shutterstock.com)

1万円の使い方を変えて「大金持ちマインド」を知ろう

愛とお金の絶対法則(4)

この記事は広中裕介氏の著書『「なんでいつもお金があふれているんだろう」と思うだけ!』(KADOKAWA)の内容を抜粋したものになります。

【『「なんでいつもお金があふれているんだろう」と思うだけ!』シリーズ】
(1)「お財布に1万円生活」はなぜダメなのか
(2)お金と彼氏がもっとも苦手とするものの共通点とは?
(3)お金は人を介してやってくる 「福沢諭吉ゲーム」で意識を変えよう
(4)1万円の使い方を変えて「大金持ちマインド」を知ろう

※以下、書籍より抜粋

1万円を100円のように使う

お金と遊ぶ経験を積んでいくと、お金を必要以上に「重大なこと」と捉えません。

あなたの中で、お金の比重が下がってくるのです。お金を粗末に扱うという意味ではありませんよ。

投資家やディーラー、経営者、富豪の人たちは、1億円単位のお金を簡単に動かしますよね。

「1億円」を重く捉えていたらできないはずなのです。

推測ですが、私たちの感覚で言えば「10万円」「100万円」くらいの重さではないでしょうか。

あなたの中でお金の比重が下がってくるかわりに上がってくるのは、「楽しみ」「喜び」「好き」です。

気軽に使えるお金の単位が上がることは、選択肢が増えること。

金額の多寡が問題なのではありません。

ただ、ビクビクしながら100円を使っていた人が、1000円を思い切って使えるようになったとしたら、見える世界はずいぶん変わると思いませんか?

1000円を使えるけど「あえて100円のものを買う」のと、「100円のものしか買えない」のは全然違うでしょう?

たとえば、旅行に行く時にスイートに「泊まれない」のか、「泊まらない」のか。

あるいは新幹線のグリーン車に「乗れない」のか「乗らない」のか。

これは意味合いがまったく違います。

多くの人が「できない」と言うのは、本当にお金がないのではなくて、「気持ち的にできない」のです。

代償にお金がなくなると思っている。

大丈夫、お金はなくなりません!

選択肢の幅を広げておくこと、自分で選ぶことができる状態に持っていくこと。

これは恋愛面でも大きく影響してきます。

「これしかない(出せない)」と思っていたら、手放すこともできません。

「もうダメかも」と思っている腐れ縁の彼といつまでも別れられない、付き合う相手を妥協してしまうなど、思い当たる節がある人は、小さな金額から「お金」と遊びましょう。

・ポイント:やらない理由よりもやる理由を考えること?

生活費を稼ぐという思考から距離をおく

「『自分を愛する方向にお金を使う』と言っても、現実的に家賃も光熱費も払わなくちゃいけない。キレイ事ばかりじゃ済まないよ!」

こんな風に思われる人もいるかもしれません。

もちろん、現実的に生活のためのお金は払う必要はありますよ。

ただし、そこから少しずつでも、自分を愛するためのお金を流してください、ということです。

生活費は結局、生きるためのお金ですよね。

「ただ生きるだけ」では、あまりにつらくないでしょうか。

生きるためにしかお金を使わないのは、あまりにつまらなくないですか?

生活費を払うという目的はありつつも、特に女性にはそれだけにならないで欲しい。

なぜなら、女性は自分の中の感性を生かして、喜びや楽しみ、嬉しさ、好きといった明るいエネルギーをもとに生きていくのが一番いいから。

それが自分にとっても、そばにいる男性にとっても幸せへの近道だからです。

実際、女性が生活のために必死になると、可愛さが失われていくのです……。

死ぬほど頑張って生きている姿は、まわりからみても幸せそうじゃありません。

でも、「生活がかかっている」「なんとか生きていかなくては」という思いがあれば、そりゃあ女性は必死になってしまいますよ。

「自分を愛するためのお金」なんてキレイ事に聞こえてしまうのも当然です。

だからこそ、「生活のためのお金」という発想から少し距離をおいてみて欲しいのです。

・ポイント:流れにまかせることも大事?

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※広中裕介(ひろなか・ゆうすけ)
恋愛の学校Love Academy代表。女友達の恋愛相談をきっかけに、多くの女性たちを救う恋愛コンサルタントとして活動。独自の恋愛観から悩みの核心をつくアドバイスが好評をはくし、 口コミを中心に支持を受け、恋愛の学校Love Academyを設立。現在は、恋愛 に悩む女性を主な対象に講座・セミナーを全国で展開中。恋愛での考えを通して自分の生きかたを見 つめなおせる場として注目を集めている。著書には『既読スル ーされた数だけ幸せになれる』『大好きな彼に絶対愛される!掟やぶ りのLINE術』(ともにKADOKAWA)がある。

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