(画像=Antonio Guillem/shutterstock.com)

お金と彼氏がもっとも苦手とするものの共通点とは?

愛とお金の絶対法則(2)

この記事は広中裕介氏の著書『「なんでいつもお金があふれているんだろう」と思うだけ!』(KADOKAWA)の内容を抜粋したものになります。

【『「なんでいつもお金があふれているんだろう」と思うだけ!』シリーズ】
(1)「お財布に1万円生活」はなぜダメなのか
(2)お金と彼氏がもっとも苦手とするものの共通点とは?

※以下、書籍より抜粋

お金を見張らない

「お金がない」とお金のことばかりを考えていることは、お金を「見張っている」ようなものです。

「出ていかないよね?」「なくならないよね?」と、四六時中監視し続けているのと同じです。

じつは、お金も男性も「見張られる」のが大の苦手。

お金も愛も、循環するのが好きなので束縛を嫌います。疑惑の目で見張られる、束縛される人のもとからは、お金も愛も逃げてしまいます。

彼に浮気をされたくなければ、「浮気をしてもいいよ」と言うのが一番効果的との説があります。これは真実だと思います。

「浮気をしてもいいよ~」と彼女に言われたら、放任されている分、悪いことをする気なんて起きなくなりますし、あるいは逆に怖くて絶対したくなくなるかもしれません。

人間、「したらダメ」と言われたことに限ってしたくなるものです。

お金も一緒です。

お金に逃げられるような自分になりたくなければ、お金のことを四六時中考えないようにすること。

そのためには、損得で物事を見ないようにしましょう。

お金を使うシーンで「高い/安い」を一番の判断基準にしてしまうと、たとえば婚活でも相手のことを「好き/嫌い」でなく、条件やスペックで選んでしまいます。

年収、勤務先、見た目、身長などですね。

そこを最優先にしてしまい、婚活がなかなかうまくいかない女性からの相談もとてもよくあります。

お金も彼も見張らない、縛らない。自由にさせてあげるのが一番です♪

・ポイント:不安はホラー映画みたいなもの?

お財布に20万円を入れて生活する

お金を見張らず、束縛しない習慣をつけるためには、財布に現金で20万円を入れて生活をしてみてください。

使っても使わなくてもどちらでもいいので、とにかく20万円を入れてみるのです。

なぜ20万円か。

それは、最低これくらいあれば1カ月程度は暮らせるからです。

10万円だとちょっと心もとないですよね。人によっては1カ月に30万、40万円必要 かもしれません。

厳密に決める必要はありませんが、要は「普段持ち歩いたことのない金額」にしてください。

これくらいの手持ちがあれば、あなたが何かしたいと思った時にだいたいのことはできてしまいます。

「このバッグが欲しい」と思った時に「今、お金が(お財布に)ないから」という理由でスルーすることが減るはず。

極端に言えば、急に「沖縄に行きたい」と思いついたとして、その場で行けてしまう金額なのです。

目的は「基本、何でもできる」という状態を作り出すこと。お金の自由度、行動の自由度がぐっと増します。

さらに、お財布を見るたびに「お金があるな」と思う回数が増えるので、「お金がない」から「お金がある」のマインドへと少しずつシフトしていけます。

「お金、あるなあ♪」と感じるのは、想像以上に心地よく、安心した気持ちになれます。

お金に対して安心感を持つことができると、生きていくのがとても楽になりますよ。

・ポイント:束縛する女は男もお金も逃げていくから気をつけて?

Webサイトより※クリックするとAmazonに飛びます

※広中裕介(ひろなか・ゆうすけ)
恋愛の学校Love Academy代表。女友達の恋愛相談をきっかけに、多くの女性たちを救う恋愛コンサルタントとして活動。独自の恋愛観から悩みの核心をつくアドバイスが好評をはくし、 口コミを中心に支持を受け、恋愛の学校Love Academyを設立。現在は、恋愛 に悩む女性を主な対象に講座・セミナーを全国で展開中。恋愛での考えを通して自分の生きかたを見 つめなおせる場として注目を集めている。著書には『既読スル ーされた数だけ幸せになれる』『大好きな彼に絶対愛される!掟やぶ りのLINE術』(ともにKADOKAWA)がある。

この記事をシェアする

個性的な連載で「投資」を身近に

一つのテーマを深掘り、おすすめ特集