(写真=Renosy)

こだわりポイント間違ってない?自分好みにリノベーションする3つのコツ

リノベーションは自分好みにトコトンこだわろう!

リノベーションの醍醐味は、なんと言っても既存の住宅にはない世界に一つだけのわが家が作れることではないでしょうか? そこで今回は自分好みにリノベーションする際のポイントについて解説してみたいと思います。

リノベーションでは壁と床にこだわろう

リノベーション,自分好み,こだわりポイント (写真=Renosy)

リノベーションする際には、機能性を重視することはもちろん、そのデザイン性についてもトコトンこだわりたいですよね。デザイン面で特にこだわりたいポイントが、壁と床です。

まず壁については、通常白を基調としたクロスを貼るケースが多いですが、これをアレンジして柄や色のついた「アクセントクロス」を使用することで、部屋の印象ががらっと変わります。また、部屋一面ではなく一部の壁だけに貼ることで、よりアクセントが効いたデザイン性の高い部屋になるのでおすすめです。

床については、一般的なフローリングの他に、掃除がしやすくデザインもおしゃれなシートフローリングなども人気があります。ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

リノベーションをする際にはスケルトンが重要

リノベーション,自分好み,こだわりポイント (写真=Renosy)

自分好みのリノベーションを考えた場合、必ずチェックしておきたいのがスケルトンです。

スケルトンとは、建物の中の構造躯体のことで、具体的には柱や梁、床などがこれにあたります。

スケルトン部分は建物を支える主要部分となるため、ここが劣化している場合、リノベーション費用が高くなる恐れがあり注意が必要です。

これに対し、間仕切りや仕上げ材など構造に直接影響のない部分をインフィルといい、ここについては劣化していてもリノベーションによって容易に蘇らせることができます。

そのため、自分好みのリノベーションを実現するためには、スケルトン部分の状態が良い物件を見極めるようにしましょう。

リノベーションにDIYを付け足して施工費用を節約

リノベーション,自分好み,こだわりポイント (写真=Renosy)

近では、専門技術が必要なリノベーション部分だけ内装会社に依頼して、それ以外のちょっとしたデザイン的なアレンジについてはDIYでやるという人も増えています。

例えば、背面型キッチンをカウンターキッチンにするといった施工については内装会社に依頼し、それ以外の細かな装飾部分については、自分の好みに合わせて調達してきたタイルを貼るなど、おしゃれに仕上げることも簡単にできます。

リノベーション費用が予算オーバーしそうな時は、自分でできる部分はDIYを活用するとよいでしょう。

リノベーションをする際には、ちょっとしたアイディアや工夫次第で、より自分好みにカスタマイズすることができます。それこそが、リノベーションをする一つの楽しみでもあると言えるでしょう。

皆さんもリノベーションをする際には、とことん自分好みにこだわってみてはいかがでしょうか?

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