(画像=確定拠出年金スタートクラブ)

「iDeCoあるある」 「ドルコスト平均法」とは言うけれど、じつはドルとは無関係

山田全自動presents【第6回】

「現代の浮世絵師」こと山田全自動氏と、確定拠出年金スタートクラブによるコラボレーション企画がついに始動! 個人型確定拠出年金(iDeCo)にまつわる「あるある」を取り上げるとともに、それに関連するスタートクラブのコラム記事を紹介しよう。

<作者紹介>

山田全自動,iDeCoあるある,ドルコスト平均法 (画像=確定拠出年金スタートクラブ)

日常のふとした瞬間に感じる喜怒哀楽、違和感といった「あるあるな光景」を、浮世絵調のイラストと、微苦笑を誘うコメントで綴る「現代の浮世絵師」。そのシュールな世界観には定評がある。著作に『山田全自動でござる』(ぴあ出版)など。

今回の「iDeCoあるある」

山田全自動,iDeCoあるある,ドルコスト平均法 (画像=確定拠出年金スタートクラブ) 「寛永通宝平均法」でも「和同開珎平均法」でも良いのでござる。

スタートクラブからの「コラム紹介」

iDeCo(イデコ)というと、投資や資産運用というキーワードとともに語られることが多い。しかし、iDeCoの本質は、「資産運用をしなければならない」のではなく、「資産運用の方針を自分で決めることができる」点にある。そこで、iDeCoの資産運用に関する疑問を解消するべく、過去にスタートクラブで取り上げたコラムを幾つか紹介しよう。

確定拠出年金で体現する時間分散 ドルコスト平均法とは

山田全自動,iDeCoあるある,ドルコスト平均法 (画像=確定拠出年金スタートクラブ)

確定拠出年金は長期的に老後資産を形成するための仕組みである。大切な老後の生活資金なので、堅実な資産運用が必須となる。いかにリスクを抑えながら効果的に資産運用していくかがポイントだが、有効とされる手法の一つに「ドルコスト平均法」がある。ドルコスト平均法とはどういうものなのか見ていこう。

しくじり投信~オレみたいになるな!!~

山田全自動,iDeCoあるある,ドルコスト平均法 (画像=確定拠出年金スタートクラブ)

証券会社や銀行で投資信託(投信)をすすめられたことがある人は多いのではないだろうか。投資信託は初心者向きの金融商品だと紹介しているWebサイトも多く存在する。しかし、本当に投資信託は初心者向きなのだろうか。今回は、筆者の投資信託における「しくじり」に着目し、投資信託運用の実情をご紹介しよう。

インフレ時とデフレ時における資産運用の考え方

山田全自動,iDeCoあるある,ドルコスト平均法 (画像=確定拠出年金スタートクラブ)

物価動向を表す言葉にインフレ(インフレーション)とデフレ(デフレーション)がある。資産運用では、こうした物価動向に応じて手法を変えることも有効だといわれている。今回は、インフレとデフレ、またはそうした状況下の資産運用についてお伝えする。

〉【第1回】そもそもイデコって何なのかよくわからない
〉【第2回】印鑑を押し忘れただけで申込書類を突き返される絶望感
〉【第3回】「手数料0円」の金融機関を選んだのに手数料を取られていた時の苛立ち
〉【第4回】ログインしたいときにID・パスワードはなし
〉【第5回】頻繁にスイッチングした時に限って値下がりし、放ったらかしにしてた時の方が資産が増える

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