(写真=Mocha)

成功者や有名な人たちが欠かさず続けているのは「瞑想」

「本物の瞑想」をスタートしてみましょう

先日、5月8日に放送された、「マツコの知らない世界」。

その中の「瞑想の世界」に出演されていた方は、瞑想の世界のトップクラス、世界的に有名な「ヒマラヤ瞑想マスター」、ヨグマタ・相川圭子先生でした。ヨグマタとは、ヨガの母という意味です。

実は、相川先生は、筆者の瞑想のお師匠さま。その為、放送終了後、筆者のところにまで、多くの方からご感想やお問い合わせをいただきました。

「テレビを見ていただけなのに、何かすごく癒された」「不思議な波動を感じた」
「瞑想を体験したいという気持ちになった」「もっといろんな番組に出て、日本を癒して欲しい」と、様々なことを感じて下さったようでした。

瞑想, 成功者 (写真=Mocha)

瞑想は 聖者たちのスペシャルな修行

日本では昔から、座禅という行為で瞑想が知られていますが、そのルーツである瞑想発祥の地インドでは、悟りへの道である「ヨガの一つ」として、瞑想が存在します。

ヨガというと、日本では健康のためのエクササイズというイメージが強いですが、あのエクササイズは、ヨガ体系の8つの段階の、下から3番目のレベルに当たります。

瞑想は、そこからさらに進んだ、なんと8つのうちの7番目のハイレベルなヨガ、自分の波動を清めるヨガです。(8番目は、最終奥義のクラス、悟りの領域、サマディという世界です)。

ヨガの本質、真の瞑想は、その「ヨガの7番目までを極めつくし、さらに、最終段階の8番目、最高のレベル、悟りやサマディと呼ばれるヨガのレベルまで到達された方のみ、真のすばらしさを伝えることができる」と言われています。

相川先生は、その8番目、ヨガの最終奥義・サマディまで到達された、とてもすごい偉業を成し遂げられた方です。日本人でも、女性でも世界で初めてで、世界的に有名であり、本家インド中の人々から尊敬されている、スペシャルな瞑想家なのです。

日本で言うところの、仏教の最高位「大僧正」にあたる、マハ・マンダレシュワリという称号を得ていらっしゃる方でもあります。

こうした方々のことを、ヒマラヤ聖者、シッダーマスター(悟られた聖者)と呼びます。真の瞑想指導者であり、瞑想の素晴らしさを知り尽くした方です。

瞑想, 成功者 (写真=Mocha)

成功者や有名な人たちが欠かさず続けているのは「瞑想」

マツコの知らない世界の冒頭で、マツコさんがびっくりされていましたが、ヨグマタ相川先生は、インド首相のご自宅に、個人的に招かれるような関係。また、国連の平和の祭典の主賓として、国連から招かれスピーチをなさっています。

このインドの首相をはじめ、本当に成功されている方々は、皆、瞑想の素晴らしさを知っていらっしゃいます。スポーツ選手や世界的に有名な経営者、ノーベル賞受賞者の方の中にも、瞑想を続けていらっしゃる方は多くいらっしゃるそうです。

真の瞑想の持つ本当の実力は、まるで魔法のよう

瞑想は、「座って心を静かにすることで、集中力を高めるもの」というような印象が強いかと思いますが、実はそれだけではない、想像を超えたものすごい力を秘めています。

「本物の瞑想」をスタートさせると、全ての人が人生の夢を叶え、成功し、もちろん心も平和になり、健康になり、愛に満ちる、という、嘘のように良いことだらけの素晴らしい行為です。

そしてさらには、正しい瞑想マスターの下で学ぶことが必須ですが、誰にでも始められ、どこでも続けることができ、毎日行えて、必ず素晴らしい変化が起きる、とてもありがたいものです。

瞑想, 成功者 (写真=Mocha)

疑問が次々喜びに変わる

・講演会(ご法話会)に行くだけで、自分の中に変化が起きるって本当なの?
・なぜ真の瞑想マスターのもとで行う瞑想が大切なの?
・夢が叶うって、どんなことが叶っていくの?
・私も真の瞑想を始めたら、仕事がうまく行ったり、人間関係が良くなったりするの?

そんないろんな思いを、筆者も最初持っていました。そして一つ一つが紐解かれ、解決し、納得と喜びに変わっていきました。

瞑想を始めることで、人生はガラリと、大きく変わります。

実際に大きくガラリと変わった、私たちの実体験を交えながら、これから数回に渡って、瞑想という世界について、お伝えしていきたいと思います。

ぽいき
ぽいき堂株式会社代表取締役
スピリチュアルメッセンジャー、チャネラー、レイキマスター、オーラソーマプラクティショナー。物心ついたころから、目に見えない世界、不思議な世界を生で感じる生活を過ごす。その体験をもとに、すべての人が「本当の幸せと豊かさを得て、優しく楽しく過ごせる毎日を作っていくこと」をメインテーマに、語り部として活動中。
ぽいきブログ「この世界のあったかい秘密のこと」

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