(写真=Anna Ok/Shutterstock.com)

余らせるなんてもったいない!使いかけアロマ活用アイデア3選

いい香りだな~と思わず買ったアロマオイル。毎回数滴しか使わないので、意外と使い切らずに余らせている人も多いのではないでしょうか。アロマポットで焚くだけではなく、便利で実用的な使い方をご紹介します。

殺菌作用のあるレモンオイルで芳香剤を手作り

レモンは芳香剤としていい香りを楽しめることはもちろん、殺菌作用もあるのでトイレや玄関、靴箱、車の中などにぴったりです。アロマオイルをそのまま垂らすのではなく、ケーキなどに付いてくる保冷材を活用し、芳香剤を手作りしてみましょう。

作り方は至って簡単。いらない容器やお皿に保冷剤の中身を入れ、アロマオイルを数滴垂らすだけで手作り芳香剤の出来上がり!デスクワークの人はデスクの下に忍ばせるのもよいですし、柑橘系の香りは万人受けしますので、プレゼントにしても喜ばれますよ。

好きなアロマオイルを垂らしてサシェ作り

サシェとはいわば「香り袋」「匂い袋」のこと。日本でもタンスの中に入れておく匂い袋が古くから使われていました。海外では香り袋にリボンを付け、洋タンスにぶら下げて使われることが多いようです。

こちらも作り方はとても簡単。余ったアロマオイルをコットンに10滴ほど垂らし、小さな袋に入れたりハンカチに包んだりすれば出来上がり。衣替えの季節には、ぜひ洋服と一緒にサシェを入れて収納してみてください。防虫の役割も果たしてくれるので一石二鳥です。

洗濯機に入れてほんのり自然な香りをまとわせる

最近の洗濯洗剤や柔軟剤は人工的な香りがきつすぎるものも多く、「芳香剤の強い香りで頭痛がする」というような苦情の一つになることも。とはいえ「無香料では物足りない」という人は、余ったアロマオイルの活用をおすすめします。

洗濯時に数滴混ぜれば水分に交じって均等に香りを付けてくれますし、すすぎがあるのでそれほど香りが強く残りません。ただし、乾燥機を使うときはオイルによって発火する可能性もありますので、脱水までにしておきましょう。

アロマを日常に取り入れて

香り一つで元気になったり癒されたりと、不思議な効能を持つアロマオイル。上手に生活に取り入れて使ってみてくださいね。

文・坂口弥生(留学サポート会社Go Global経営)

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