(写真=Sodan)

レシート受け取っている?72.7%がもらっている事実

お金の管理傾向がみえるといっても過言ではありません。

お買い物の際の会計で受取るレシート。きちんと受取る人と受取っていない人で、その人のお金の管理傾向がみえるといっても過言ではありません。Sodan[ソダン]を運営している(株)クレディセゾンでは、お金に関するアンケートを実施しました。今回は、「会計の際にレシートを受取っているのか?」について、男女別・未既婚別・年代別でご紹介したいと思います。

【調査概要】-------------------
・調査期間 :2017年12月12日~12月19日
・有効回答数:7,951件
・調査対象者:セゾンPortalアプリ「スマホモニタ」利用者
・調査手法 :Webアンケートを実施
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会計の際、レシートを受取っていますか?

[男女別]

画像縮小 (図=Sodan)

「必ず受取っている」という人が、男女とも最も多い結果に。一般的に女性が家計を握っているご家庭が多いと言われていることもあり、男性よりも女性の割合のほうが高くなりました。

レシートを受取る理由としては、家計簿をつけている方が多いのかもしれませんね。その場合、後々になって家計簿をつけるためにレシートが必要となりますよね。また、購入した商品が不良品だった!なんて事態に備えて、返品時に必要となるレシートを必ず受取っているというのもあるのかもしれませんね。

次は、未既婚別でみてみたいと思います。

[未既婚別]

画像縮小 (図=Sodan)

こちらも、「必ずレシートを受取っている」という回答が最も多いという結果に。未婚の人も既婚の人も、きちんと受取るという方が多いようですね。では、年代別ではどのような結果になっているのでしょうか・・・?

画像縮小 (図=Sodan)

年代が上がるにつれて、「必ず受取っている」方の割合が増えていることがわかりますね。一方、「たまに受取っている」「受取っていない」方の割合は減っていることがわかります。

年代が上がるとともに、一人暮らしや結婚、出産、住宅購入、老後など……さまざまなライフイベントが訪れますよね。そういったライフイベントでついて回るのがお金のこと。お金と向き合わざるをえないということもあって、まずは家計管理の第一歩として、レシートをきちんと受取ることから始めるという方もいらっしゃるのかもしれませんね。

「何を買ったのか」「いつ買ったのか」「いくら使ったのか」を振返ることができるレシート。「レシートはいらないです!」なんて粗末にレシートを扱っている方は、もしかするとすでに家計を圧迫し始めている兆候があるかもしれませんよ!?

収支をしっかり可視化するためにも、まずはレシートを必ず受取ることから始めてみてはいかがでしょうか?

Sodan編集部

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