(写真=Sodan)

子どもを1人育てるためには、いくらかかるの?

子ども1人を育てるためにかかる費用について調査

Sodan[ソダン]を運営している(株)クレディセゾンでは、子育てに関するアンケートを実施しました。今回は、20代以降の方々に対して、子ども1人を育てるためにかかる費用について調査しましたので、その結果をご紹介いたします。

【調査概要】-------------------
・調査期間 :2017年10月31日~11月7日
・有効回答数:8,555件
・調査対象者:セゾンPortalアプリ「スマホモニタ」利用者
・調査手法 :Webアンケートを実施
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子ども1人あたりの一般的な養育費(出産、育児、医療費、食費など)はどれくらいだと思いますか?

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子ども1人あたりの一般的な養育費について伺ったところ、「500~1,000万円未満」と回答した方が29%、次いで「1,000~1,500万円未満」が27%、「2,000万円以上」が20%、「1,500~2,000万円未満」が16%という結果に。少数ではありますが、「500万円未満」と回答した方も8%いました。 実際はというと・・・

一般的な養育費は、子ども1人あたりにつき1,500~2,000万円程度といわれています。1,500万円以下と回答していた方が半数以上いることを考えると、驚きの結果なのではないでしょうか!?続いて、教育費についても確認してみましょう。

子ども1人あたりの一般的な教育費はどれくらいだと思いますか?

画像縮小 (図=Sodan)

こちらは「1,000~1,500万円未満」が38%と最も多く、次いで「1,500~2,000万円」が23%、「1,000万円未満」が17%という結果に。

教育費に関しては、公立に通わせるのか私立に通わせるのか、私立であればいつのタイミングから私立なのか等によってもかかる金額が異なります。そのため、まずは最もお金のかからないパターンと最もお金のかかるパターンからみていきたいと思います。

最もお金のかからないパターンは、幼稚園から大学まで全て公立に通った場合で、トータルで990万円程度のお金が必要となります。一方、最もお金のかかるパターンは幼稚園から大学まで全て私立かつ医療系の大学に通った場合で、トータルで4,641万円程度のお金が必要となります。

また、次に中学校or高校のタイミングで私立を選択した場合についてみていきたいと思います。中学校から私立に通った場合はトータルで1,666万円程度、高校から私立に通った場合はトータルで1,413万円程度となります。

以上のことから教育費として、最低でも子ども1人あたりにつき1,000~2,000万円程度は必要であるといえますね。

みんながハッピーに暮らすために・・・ライフプランニングをしよう!

子育て,費用,アンケート (写真=Sodan)

子育てにかかる費用について、高いと感じましたか?安いと感じました?今回ご覧いただいたとおり、子ども1人育てるには結構なお金がかかります。そのため、ご家族みなさまがハッピーに暮らしていくためには、しっかりとしたライフプラン設計が重要となります。現在子育て中で家計が苦しいという方も、これから子どもを授かる予定の方も、この機会にぜひライフプラン設計の得意なファイナンシャルプランナー(FP)に相談してみてはいかがでしょうか?

なお、SodanでもFPに無料で相談できるサービスをご用意しておりますので、興味のある方はぜひ利用してみてくださいね。

執筆者:Sodan編集部

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