(写真=Rawpixel.com/Shutterstock.com)

婚活女子には言えない婚活男性の「3つの本音」とは?

「男女平等」が婚活市場で、大事なキーワード

こんにちは、婚活FP(ファイナンシャル・プランナー)山本です。

日々婚活支援をしていていると、「婚活の現場にいる男性の価値観は、女性が思い浮かべる一般的な男性像とは違うのではないか」と感じます。

そこで今回は、婚活中の男性が言えない本音あるあるを3つご紹介したいと思います。

1、婚活イベントは参加費が男女同額を希望している

まず実は婚活市場にいる男性の多くは、婚活パーティ等(以下、婚活イベント)の参加費が男女同額のものを好むことです。

その理由は、結婚に真剣な方ほど「経済的に自立した人物」を希望する傾向があり、男女間に料金の差がない婚活イベントには、自立した女性が参加すると考えるから。

そして逆に遊び感覚で婚活している男性ほど、料金差のあるイベントに行くようです。

あなたが真剣に婚活しているのであれば、男女の料金差のないイベントに参加するのがベター。

2、婚活イベントでは基本「第一印象狙い」

次に婚活イベントでは、第一印象で「若々しく華やかな女性」に目がいきます。

男性側では相手の内面や条件では判断できないから、「見た目」を優先しがちなのが理由。

婚活アドバイザーとしては是非あなたから話しかけ、内面的要素をアピールしてみて欲しいと思います。

3、割り勘デートの提案は好感度50%アップする

そして最後は「割り勘初デートをすると好感度が5割増しになる」こと。特に女性から提案されると好感度が高いのが本音です。

ちなみに一般的な婚活男性も、「初デートくらいはオゴってあげたい」という心理があります。ですが、女性側から割り勘を提案されると、急速に「結婚相手として理想的な人物」と考えるように。

そんなことをしたら『男性のプライドを傷つけるのではないか』という意見もありますが、これが現代の婚活男性のリアルです。

婚活, 平均年収, 割り勘, 婚活市場 (写真=Sinisa Lucic/Shutterstock.com)

イマドキの婚活男性は対等な結婚を望んでいる

イマドキの一般的な30~40代の婚活男性は「対等な結婚」を望んでいて、見方を変えれば「経済的に頼られすぎる結婚は望まない」ということ。

実際アラサー男性の平均年収は412万円で、正社員でもリストラや健康問題で何が起こるかわからないご時世です。だからこそ真剣な婚活男性はリスクヘッジとして、経済面で全面的に頼られる結婚を避ける傾向にあります。

「経済的に自立している私」をアピール

婚活を始めていてもあまり上手くいかないのであれば、婚活男性の本当の気持ちを知らずにチャンスを手放した可能性大です。

もし経済的に自立したあなたが結婚を望むなら、婚活市場ではとても貴重な存在。仕事や資産運用では、取引相手に自身の良いところをプレゼンや交渉の材料にしますよね。同じように婚活現場でも「経済的に自立している私」をもっとアピールしてみてはいかがでしょう。

選択肢がグっと広がるかもしれませんよ。

▲TOPページへ

この記事をシェアする

個性的な連載で「投資」を身近に

一つのテーマを深掘り、おすすめ特集