(写真=Viewvie/Shutterstock.com)

きょうからAmazonプライムデー!働く女性必見の秀逸サービス3選

王道から裏ワザまで紹介!

Amazonプライム会員向けの大型セール「プライムデー」が7月10日18時から11日23時59分まで実施されます。

働く私たちにとって、Amazonのサービスは強い味方ですよね。いまさらAmazon?というアナタ、ほんとうにAmazonのサービスを使いこなせていますか。

今回はプライム会員もそうでない方も、働く私たちこそ使いたいAmazonの秀逸サービスを厳選してご紹介します。

①王道ワザ:Amazon定期おトク便を使えばいつもの商品が最大10%引きに!

言わずと知れたAmazonの定期購入サービス。これは利用しない手はありません。定期的に購入するということは、時期を問わず毎日食べたり飲んだりする食料品や、常に使っている日用品ということ。単価は安くても継続して購入しているので、1年間で換算すると実は高額になっている、なんてことも。

たとえば、2017年上半期のAmazon定期おトク便ランキング5位の「アサヒ飲料 おいしい水 富士山 (2L×6本)×2箱」の場合、通常購入で1本あたり106円、定期おトク便を利用すると5%割引となり100円/本で購入できます。たかが水とあなどるなかれ。1日1本飲む場合、定期おトク便で購入することで、年間にして2190円お得になるのです。これでちょっと豪華なランチに行けちゃいますね。

もちろんメリットは価格だけではなく、重いものを自宅まで届けてくれるというのも女性には嬉しいポイント。ランキングの上位には、おむつや水、液体洗剤など、かさばるものや重量のあるものがランクインしているのも納得です。

②やや裏ワザ:コンビニ受け取りにすれば家にいなくても大丈夫。配送料が無料になり一石二鳥

2017年になってヤマト運輸の運賃値上げをきっかけに宅配クライシスという話題が急に浮上してきました。これを受けて配送について各社さまざまな取り組みがなされている中、Amazonが始めたのが店頭受け取りというサービスです。

利用方法は、商品を注文したときの配送先を選択する画面で、コンビニ(ローソン、ファミリーマート、ミニストップ)か、ヤマト運輸営業所を選択。荷物が届いたらメールで送られてくるバーコード(ローソン)か、店頭の端末で発券したバーコード(ファミリーマート、ミニストップ)をレジに提示すれば荷物が受け取れます。

日本全国を受け取り先に指定できるので、自宅の近くはもちろん、職場の近く、もしくは旅先なんていうのもOKです。これなら自宅で荷物が届くのを待つ必要はないですし、小さいものや軽いものならぜひ利用したいサービスですね。

また、職場で使いたいけれど、会社で受け取るのは周囲の目が気になる、なんていうときにも便利。たとえば同僚へのサプライズプレゼントや椅子用のクッションなど、家から職場まで通勤電車で持ち歩くには大きな荷物も、お昼休みに会社近くのコンビニで受け取れればすべての問題が解決できます(ただし、3辺の合計が80cmを超える商品、または重量が10kgを超える商品は対象外)。

そして旅先で受け取れるというのもかなり利便性が高い!車で移動するならいいのですが、公共交通機関を利用する場合、荷物は極力減らしたいもの。使うかもしれないもので旅行バッグが重くなるよりは、必要最低限なものだけを持って、必要になったら旅先で受け取る。これからは旅行もこんなスタイルになるかもしれませんね。

imageTitle (写真=iJeab/Shutterstock.com)

③裏ワザ:Audible(オーディブル)で読書も時短に!

日本ではまだあまり馴染みがありませんが、車社会のアメリカでは1970年代からオーディオブックが一般的に利用されていました。オーディオブックとはその名の通り、耳で聴く本ということ。

Audibleはプロが朗読した本が聴き放題というサービスです。ダウンロード方式なので、電波が弱い場所でもストレスなく利用できます。日頃からパソコンやスマホばかり見ていて目を酷使している私たち。そんな現代人こそ、Audibleを活用しない手はありません。通勤中にビジネス書を聴いたり、家事をしながら気になっていた小説を聴いたり、子供の寝かしつけに絵本を読み聞かせたり、本のジャンルも多いので幅広く活用できるのも魅力。

専門用語が多く、目で文字を追っていてもなかなか頭に入ってこない金融や投資系の本も、耳で聴くことで理解しやすくなりますよね。アプリを利用すれば、倍速で聴くこともできるので、本を読むよりずっと効率的。しかも何度も繰り返し聴くことでより理解が深まります。

Amazonプライム会員(有料)であれば、今なら3カ月間無料(通常1500円/月)で利用できます。これは一日も早く試さないとソンですよ!

▲TOPページへ

この記事をシェアする

個性的な連載で「投資」を身近に

一つのテーマを深掘り、おすすめ特集