(写真=PIXTA)

5月5日はこどもの日。「こどもの幸せを重んじ、母に感謝する」記事5選

一部、こじつけの記事がありますがご了承ください

5月5日はこどもの日。

Wikipediaには、

こどもの日(こどものひ)とは、日本における国民の祝日の一つで、端午の節句である5月5日に制定されている。 祝日法2条によれば、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことが趣旨である。1948年に制定。ゴールデンウィークを構成する日の一つである。

とあります。

というわけで今回は、「こどもの幸福」につながる記事と、「母に感謝する」記事をまとめてご紹介します。

「こどもの日」にちなんだ記事5選

画像縮小

日本は本当に「出産しにくい国」なのか
まずご紹介したいのが、こちらの記事。アメリカと比べると、日本では比較的お金をかけずに妊娠〜出産まではたどり着けることがよく分かります。国や自治体にどこまで保障してもらえるのか、知っておくといざというとき助かりそうですね。

画像縮小

画像縮小

・事実婚で子どもができたらどうなるの?戸籍や名字、認知は?
事実婚で生まれた子どもは「非摘出子」とも呼ばれますが、最近では法改正によって、法律婚と事実婚の差がなくなってきたということがわかります。結婚=入籍と必ずしも考える必要はなく、より多くの人が自分らしい家族を築けるようになっていくといいですね。

画像縮小

・浅田真央にも近づける?フィギュアスケート習ったらいくらかかるの?
子育てにかかるお金の中でも、習い事は大きなウェイトを占めるのではないでしょうか。こちらの記事では、フィギュアスケートを習った場合、いくらかかるのかを調べています。浅田真央選手が引退を発表したばかりですが、トップ選手がますます羨望の対象となりますね。

画像縮小

「母のようなリーダー」スーチー氏と家族の壮絶なストーリー
。フォーブスの「世界でもっともパワフルな女性100人」(Forbes The World’s 100 Most Powerful Women 2016)に選ばれた、アウンサンスーチー氏(Aung San Suu Kyi)について紹介する記事です。強そうに見える人にも、家族や自分との心の葛藤があること。人生には様々な選択の場面があって、困難な選択をできる人にしか特別な道は拓かれていないこと……さまざまなことを考えさせられるストーリーです。

画像縮小

あなたの実家は貸せない&売れない!?アラサーのうちに考えておくべき不動産問題
番外編として最後に、「実家の空き家問題」について深掘りしたこちらの記事をご紹介します。不動産コンサルタントの牧野知弘さんによると、「実家はもう資産ではない。売れるなら早く売った方がよい」。取材後はライターさんと編集部員とで背筋がぞぞーっとしたものです。

家族とお金を考えるキッカケに

一部、こどもの日に半分無理やりこじつけたような記事もあったかもしれませんが、読者の方が家族とお金について考えたり、学んだりするキッカケになれば幸いです。

▲TOPページへ

この記事をシェアする

個性的な連載で「投資」を身近に

一つのテーマを深掘り、おすすめ特集