(画像=Rie Yoshizawa様)

意外と効果あり?「丁寧に接客してもらえる」メイクって?

お金に好かれるメイクでお出かけ!シリーズ

ホテルや高級レストラン、百貨店でのお買い物………。ラグジュアリーな場所で、丁寧なサービスを受けてみたいけれど、ちゃんと接客してもらえるかどうか、気後れしてしまった経験ありませんか?

そんな時、メイクで「いいお客さん、接客したいお客さん」に見せるテクがあるって知っていましたか?丁寧な接客が受けられるような、お金に好かれるメイク術を身に着けましょう!

︎お話を伺った方は……

(画像=筆者撮影) (画像=筆者撮影)

メイクアップアーティスト Rie Yoshizawaさん
大手海外ブランドのビューティーアドバイザーとして百貨店に勤務後、プライベートサロン「Je suis heureuse(ジュ スィー ウール)」チーフメイクアップアーティストに就任。現在はCMや雑誌、広告等のメイクアップやメイクレッスンの講師としても活動中。

お金に好かれるメイクって?

お金に好かれるメイクってどんなメイクでしょうか?との質問に、「それは、笑顔になるメイクだと思います」と吉澤さん。「トレンドのメイクや、最新の色など、いろいろなメイクがありますが、笑顔になれれば人にも好かれ、人を通じてお金にも好かれるようになるのではないでしょうか。」

笑顔になるためには、それぞれのシーンに合わせたメイクが大切とのこと。メイクのポイントを聞いてみました。

(写真=Rie Yoshizawa様のプライベートサロン・筆者撮影) (写真=Rie Yoshizawa様のプライベートサロン・筆者撮影)

店員さんだって話しかけやすい人を接客したい

きちんと接客してもらえるお客さんって、どんな人だと思いますか?「店員さんから見ても、話しかけやすい人ですね」と、百貨店勤務経験のあるRieさんは言います。確かに、入店してきてもサングラスを掛けたままの人や、暗い雰囲気のお客さんには、接客が仕事とはいえ話しかけにくいもの。自然とサービスしたくなってしまうような、明るく、オープンな雰囲気のメイクがおすすめです。

そして、高級ホテルやハイブランドのショップなど、ラグジュアリーな場所では、派手さよりもキチンと感や清潔感が重要です。その秘密は眉の描き方にありました。

キチンと感は眉がキモ!

「眉がきれいに描けていると、それだけでメイク全体が丁寧に見えるんです」と、眉の黄金バランスをイラストで説明してくれたRieさん。

・眉頭のスタートは小鼻の延長線上 ・眉尻は目尻の延長線上 ・眉山は小鼻と黒目の延長線上 ・眉頭と眉尻は同じライン上にくるように

(画像=Rie Yoshizawa様) (画像=Rie Yoshizawa様)

実際に定規やペンシルを顔にあててみると、筆者は顔のバランスに対して、眉が少し短いことが分かりました。普段はそれも個性なのでいいかもしれませんが、少し格式高い場所に行くときは、黄金バランスを意識すると、さらに好感度の高いメイクになるとのこと。

また、眉をしっかり描く分、リップは軽めに仕上げると全体のバランスが整います。吉澤さんのおすすめは、口紅を使わず発色の良いグロスでクリアに仕上げること。

髪が顔にかかる場合は耳にかけるか、ヘアクリップ等でまとめるのが吉。顔にかかる影をなくして、明るく見せることがオープンな印象をつくるポイントです。

(画像=Rie Yoshizawa様) (画像=Rie Yoshizawa様)

見落としがちなのが足元。メイクだけではなく、指先、足先までケアが行き届いていると、きちんとした印象になるそうです。ドレスコードによって、サンダル自体がNGの場所もありますが、サンダルを履けるところであれば、ペディキュアも忘れずに!

︎きれいな眉で心持ちもオープンに

丁寧な接客を受けられるような、オープンで明るい印象のメイクには、眉をきれいに描いてキチンと感を出すことが大切なのだと分かりました。

筆者もいつもファンデーションやアイラインにばかり気を取られて、眉はなんとな〜く描いていたことを反省です。眉をきれいに描いたら、自然と心持ちもオープンになりそう。人とお金に好かれるメイク、早速試してみたくなりました!

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