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正月ボケなんて言わせない!連休明けからバリバリ働くための3つのコツ

新年から気持ち良くスタートダッシュ!

長期休暇が明けると、なんだか頭がぼーっとして、なかなか仕事が手につかない……そんな風に思うこと、よくありますよね。

実は、それは長期間の休みのせいではなく、自分の行動と時間の作り方によるものなんです。ちょっとしたコツさえ掴めば、休みボケ知らずで、どんな時でもバリバリ仕事をこなせるようになります。

そこで、ここでは、年初の三連休明けからでも間に合う、良い仕事始めを迎えるためのコツを3つご紹介していきます。

その1 タスク表を作る

長期休暇前の行動は、思っている以上に仕事始めに影響します。休み明けに、「何から着手すべきか、すっかり忘れている…」ということがないように準備しておくようにします。

どんな仕事も、予期せぬことがない限り次の営業日の業務は予想がつくはず。そこで、年末最終日に、年明けの「やることリスト」を作ってみましょう。「やることリスト」作成のコツは以下の3つです。

まずは週間計画を立てる

休み明けの週に終わらせなければいけないことを全て書き出してみましょう。なるべく詳細に、細かなことも含めて書くようにします。

初日のタスク表を作る

週間計画ができたら、それをベースに1日のタスク表を箇条書きにしていきます。無料で使える便利なアプリなどもあるので、それを使っても良いでしょう。

時間割を作る

タスク表ができたら、時間割を作りましょう。この2つを同一視している方も多いのですが、時間割はタスク表以上のものであるといえます。

会議や外出など、あらかじめ時間が決まっていることを先に書き、それ以外の時間で何ができるかを考えて、残りを埋めていきます。時間割を作る時は、詰めすぎずに余裕をもって予定を組むように心がけましょう。

このように前もってやることリストを作っておくことで、オフィスに着いてからやるべきことを考えあたふたするのではなく、朝一ですぐに業務に取りかかれるようになります。

また、あらかじめやることを決めておくことによる心理的な安心感があり、長期休暇も思いっきり羽を伸ばし、気持ちよく過ごせることでしょう。

休みボケ, 仕事始め (写真=Thinkstock/GettyImages)

その2 社会復帰の準備は2日前から

だらだらしているのも休みの醍醐味。テレビの特番を夜遅くまで見ていたり、夜中に初詣に出かけたり、忘新年会に参加したりと、年末年始は特に生活が不規則になりがち。一度崩れた生活リズムって、元に戻すのも一苦労ですよね。

しかし、気持ちよく仕事始めを迎えたいなら、早めの準備を心がけることです。最低1~2日前から寝る時間と起きる時間を平日と同じようにして、身体をゆっくり整えていきましょう。

また、余裕があるならば、前日や翌朝、少し早めに起きてメールチェックなどをはじめ仕事モードに切り替えていくと、休み明けから気持ちよく仕事に向かえるようになります。

その3 すぐ終わる仕事から始めてエンジンを温めよう

長期休暇明け、溜まっている仕事が山のようにあって、何から手をつけたらよいのやら……そんな時、まずは自分の脳のエンジンを温めて、フル回転できるようにしなければなりません。

一番よいのは、脳を動かすために、まずは手を動かすこと。なるべく考えなくてもよい、すぐ終わる簡単な作業から取り掛かることをオススメします。

メールチェックや慣れている軽作業、簡単なデータ集計など、サクッと終わらせられることをまず始めに行い、そしてそれから、年末に作ったタスク表に従って業務を進めていきましょう。

ちょっとした時間でやってみて

どれも特別なことではなく、ちょっとした時間でできるものばかりです。今までなかなか思うようにスタートダッシュが切れないと感じていた人には効果は絶大のはず。

今回ご紹介したポイントを長期休暇明けの業務に、ひいては普段の仕事にも是非取り入れてみてください。

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