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年末年始をワンランクアップ!ご褒美「ふるさと納税」5選

高級肉に毛ガニ、年末年始が華やかになるふるさと納税の返礼品

好きな自治体(都道府県や市区町村)を選んで寄附ができる「ふるさと納税」。寄附ののち確定申告などの手続きをすると、返礼品としてお肉やお酒といった特産品などを送ってもらえること、寄付した金額の一部の税金が控除を受けられることから、年々人気が高まっています。

返礼品は現在、10万種類以上ありますが、その中から年末年始を豪華に、あるいは楽しく過ごせるようなものをピックアップしてみました。

岐阜県川辺町(かわべちょう)の飛騨牛A5~4等級 サーロインステーキ

寄付金額:2万円で2枚(360g)、3万円で3枚(540g)
まずは、濃厚な味やきれいな霜降りで話題の岐阜県の和牛、飛騨牛をおすすめします。ステーキ以外でも、すき焼き肉やしゃぶしゃぶ肉のラインナップもあります。お好みの料理に合わせたものをセレクトすると良いですが、焼くだけで食卓が華やかになり、ザ・ごちそう!という雰囲気を出してくれるステーキは、年末年始の強い味方になるのではないでしょうか。

北海道枝幸町(えさしちょう)の毛ガニ

寄付金額:1万円
毛ガニ水上げ量全国一位を誇る自治体です。北海道出身の筆者は、毛ガニを買うならいつも枝幸産のものを選んでいました。毛ガニはタラバやずわいなどに比べると小ぶりですが、身がしまっていて、うまみが凝縮されているように感じます。ミソも味が濃く、そのまま食べても日本酒を注いでも最高です。おめでたいお正月にもぴったりではないでしょうか。ちなみに、同じ自治体で選べるものの中では、冷凍のホタテや鮭の加工品もおいしいですよ。

北海道上士幌町(かみしほろちょう)のジェラートセット

ふるさと納税, 返礼品, 年末年始 (写真=Thinkstock/GettyImages)

寄付金額:1万円
しぼりたてのミルクを使ったジェラート6種14個のセット、安定して人気です。平成27年の申し込みは、11月25日時点で2万件を超えているとか。搾りたての乳を使って密度濃く練り上げられたイタリアンジェラート、年末年始はカロリーのとりすぎも気になりがちですが、こちらは乳脂肪分は控えめとのことで、少し安心して食べられそうですね。内容としてはミルクが4個と、その時期ごとにアイス工房がおすすめの味を5種選んで2個ずつ届けてくれるようです。

山口県柳井市 (やないし)の自然薯と獺祭ぜいたくコラボセット

寄付金額:4万円
飲みたいと思ったときにいつでも手に入るわけではないけれど、いつ飲んでも幸せな気持ちになる日本酒、それが獺祭ではないでしょうか。「純米大吟醸磨き二割三分」は、晴れやかなお年始にもぴったりのお酒です。さらに、自然薯そのものとそれが練りこんであるそうめんもお届けいただけるということで、ごちそうで疲れた胃腸にあたたかい「にゅうめん」は沁み入りそうです。

群馬県 草津町(くさつまち)の くさつ温泉感謝券

寄付金額:1万円以上
一年の疲れを癒やすなら、やっぱり温泉ですね。寄付金額を自由に決められて、その半額分(1000円未満は切り捨て)が感謝券になる草津町へのふるさと納税。町内の使用であれば、旅館やホテルで利用できるのはもちろん、お土産屋さんやガソリンスタンド、本屋やセブンイレブンでも使用可能だそうです。感謝券の自由度が高いと、旅行の計画を立てるのも楽しそうです。

なお、寄付金額が100万円以上になる場合でも、感謝県は50万円までとのこと。リッチなプランや、何度も通うために高額での寄附を考えている方は、お気をつけくださいね。

年末年始は申込みが殺到するかも!

年末年始は申し込みが重なりやすいことから、自治体から実際にお礼の品が送られてくるまでに、時間がかかることもあるようです。仕事や家のこと、忘年会に新年会など様々な予定が入ってきて忙しくなるかとは思いますが、ふるさと納税が気になる人は、ぜひ早め早めに手続きを進めましょう。

※お礼の品や制度については、随時変更や品切れなどが起こる可能性があります。最新の状況を確認の上、お申し込みください。

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