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いよいよ年末年始!理想のおひとりさまの過ごし方

旅行にエステ、おせち作り。あなたはどの過ごしかたを選ぶ?

今年もあとわずか。日本では年末年始の過ごし方として実家や故郷に帰るという人が圧倒的ですが、もちろん、帰省をしない人もたくさんいます。

家族や友達、恋人など過ごす相手がいる人はいいですが、もし一緒に過ごす相手がいない場合、どのように年末年始を過ごそうか、と悩んでいる人もいるかもしれません。そんなおひとりさまのオススメの理想の年末年始の過ごし方をいくつかご提案しましょう。

ひとり旅に行く

「年末年始しかまとまった休みが取れないから」と旅行に行く人は多く、おひとりさまも例外ではありません。一人旅というと、交通や宿泊をすべて自分で手配、ツアーの場合は一人部屋の別料金を上乗せされる、という場合が多く、何かとハードルが高いのですが、最近増えている一人旅専用ツアーを利用すればそんな煩わしさはありません。

クラブツーリズムでは、年末年始のおひとり参加限定ツアーが国内外多数揃っています。国内ならたとえば「新春の駿河湾クルーズと国宝久能山東照宮にて初詣 年末年始2日間」や「年末年始に賢島の南欧風リゾートで2連泊 伊勢神宮3日間」など女子向けのおひとりさまプランが充実。

海外もパリやコペンハーゲン、上海など多くのツアーがあります。どれもおひとり限定ツアーなので参加者全員が一人なので気後れすることもなく、1人部屋確約というのも嬉しい点。添乗員も同行なので安心して参加できますよ。

ホテルのスパに行く

おひとりさまに特にオススメしたいのは、1年の疲れを取るためにリラクゼーションサロンに行くというプラン。

マッサージやエステなどは、友達と行っても結局施術中は一人なので、おひとりさまでも気後れすることがない過ごし方です。年末は大掃除や忘年会、新年の準備や帰省で意外と予約が取りやすいもの。1年間がんばったご褒美でもあるので、せっかくならいつも行ってるサロンやマッサージ店ではなく、ラグジュアリーホテルのスパ・サロンでスペシャルなケアしてみてはいかがでしょう。普段はやらないヘッドスパなどもいいかもしれません。

おせち作りにトライする

おひとりさま, 年末年始, 海外旅行 (写真=Thinkstock/GettyImages)

故郷に帰らない人なら、おせちを食べる機会はほとんどありません。昔ながらのおせち作りは、なかなか手間がかかり、ちょっと敷居が高いイメージ。

そんな人こそ、普段は作ることがないおせち作りにあえて挑戦してみるのはどうでしょうか。おせちは種類が多く、作るのに手間や時間を要するので、年末の持て余した時間を使うのにも最適です。一人で食べきれないかもしれませんが、本来おせちは保存食なので日持ちもします。ぜひ日本伝統の和食作りにトライしてみましょう。

近年すっかり主流となっているおせちのお取り寄せのなかにも一人用のものも少なくありません。「おせちは作りたくないけどお正月気分を味わいたい」という人にはおすすめです。

同窓会を企画する

年末年始の帰省時に故郷で同窓会が開催されることはよくありますが、帰省しない同郷の人たちに声をかけて飲み会などを開催するのもいいですね。帰省しない事情は人それぞれ。同じ立場の仲間同士で集えば故郷の同窓会よりも盛り上がるかもしれません。

ミュージアムに行く

年末年始は美術館や博物館など文化施設は休業しているところがほとんどですが、都内だと六本木ヒルズにある森美術館森アーツセンターギャラリーは大晦日も元日も開館しています。普段は展示物が見られないほど混雑していますが、年末年始にのんびり美術鑑賞しようとする人は少ないのかずいぶん閑散としていてゆっくり鑑賞することができるのです。

ちなみに年末年始は森美術館では「宇宙と芸術展」、森アーツセンターギャラリーでは「マリー・アントワネット展」が開催されています。

もちろんいつもの休日と変わらなく過ごすのもいいですが、お店が休業していたり、テレビが特番だらけだったり、街が静かだったり、いつもと違う風景になります。せっかく1年に一度のハレの日なので、福袋や初売りに並ぶのもいいですが、ちょっぴりスペシャルな過ごし方をするのはどうでしょうか。

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