(写真=Thinkstock/Getty Images)

ついにミリオン達成!乃木坂46から「コミュ充」になれるポイントを学ぼう

◯◯が大事だったんですね

11月9日に新曲「サヨナラの意味」をリリースした乃木坂46。橋本奈々未さんの卒業ソングと言うこともあり、出荷枚数が100万枚を突破しました。

乃木坂46はAKB48に比べて女性人気が高いことでも知られていますね。その理由としては外見の良さや、ファッション誌で専属モデルを務めるメンバーが多いことがよく挙げられますが、実は握手会も幅広く支持される大きな要因なんです。

コミュニケーションにおいて、表情や声の抑揚といった非言語表現はとても大きな意味を持ちます。ホスピタリティの良さが魅力でもあるスタバの店員さんも、表情が豊かですよね。

心理カウンセラーであり乃木坂ファンでもある筆者が自身の体験を踏まえて、握手会から見るコミュニケーション能力の培い方をご紹介します。

ほんの数秒で心を掴む握手とは?

握手会といえばもちろんアイドルとの握手がメインですよね。

握手会というと一般的には「応援しています」「ありがとうございます」という定型のやり取りをしながら、作り笑顔のメンバーと事務的に握手をするイメージが強いのではないでしょうか。

しかし実際に行くと、そうしたやっつけ仕事感は一切ありません。

中でも筆者が特に凄いと思ったのは、メンバー屈指の好対応で知られる秋元真夏さん。

乃木坂48, 握手会, コミュニケーション (写真=Thinkstock/GettyImages)

握手会には否定的だった筆者ですが、知らずに否定するのは良くないと初めて行った時の秋元さんの対応に衝撃を受けました。

そして何度も足を運ぶようになり分かったのですが、秋元さんは握手会の間中一人ひとりと目を合わせて表情豊かに接するだけでなく、短い時間でも一生懸命ファンからの質問に答えていました。

さらに相手の顔を覚える努力もしているようで、見覚えのある人には自ら「久しぶり!」「いつもありがとう」と話しかけ、最後は手を振って笑顔で見送っていましたね。

握手自体は数秒ですが、これだけされるとファンとしてはとても感動します。

見えない努力も必要

乃木坂46が女性にも支持されるのは、外見だけではありません。

このように、ファンの心をしっかりと掴むのは簡単なように見えますが対応する人数が多かったり、何日も続いたりすると常にそのような対応をする事は大変難しいのではないでしょうか。

また一般的に異性より同性に対しての方が評価が厳しくなるのが人の心理であることを考えると、彼女達が女性を惹きつける力はもはやアイドルと言う枠を越えているように筆者は感じます。

自己成長には一流を体験すべきと言いますが、乃木坂の握手会はCD1枚で行ける一流体験だ、と筆者は思っています。

握手会というとオタクっぽい男性ばかりが集まるイメージを持たれる方がほとんどかと思いますが、実際には女性専用エリアが用意されていたり、会場に女性スタッフが多くいたりと女性が安心して参加できる環境が整っています。

感動して、元気ももらえて、成長するヒントも貰える握手会。

まだ行かれたことのない方は、これを機に是非足を運んで見てはいかがでしょうか。

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