(写真=Thinkstock/Getty Images)

えっ、まだやってるの!?「イタい」と思われるお金の使い方4条

大人の女性こそ避けるべきポイントは?

最近テレビや女性誌で「節約生活」や「〇〇円貯める方法」などの特集をよく見かけるようになりましたよね。

努力をして節約・倹約をすることは、将来を考える上でも大切なことです。

しかしながら、度を越えすぎた節約行為は「節約家」ではなく、ただの「ケチ」のレッテルを貼られてしまうことも……。

そこで今回は、30代女性が避けるべき“この人イタいな!”と思われる行動についてまとめてみました。 自分にもあてはまる部分がないかチェックしてみてください!

1.自分にはお金を使うけど人には使わない

ブランドのお財布やバッグを持っていて、いい靴、いい服で着飾っていると、一見羽振りのいい人に見えますよね。

しかしケチな人は、お金は自分のためだけに使うものだと思っています。 時計や服や新しいスマホなど、自分への投資はするのに、人へのプレゼントは些細なものしか贈りません。 ご祝儀・冠婚葬祭費さえも出し惜しみすることも……。

「自分以外にお金はかけるのは無駄な出費」「自分が得をしないことにお金を払う気はない」などとしか考えられないので、自分のものばかりにお金を使ってしまうのです。

2.「奢られて当然」と思っている

10代、20代では割り勘だったとしても、“30代を超えたら男が払うもの”と、途端に払わなくなる人がいます。

アラサーになると仕事の付き合い上、目上の人と食事に行ったり飲みに行く機会も増えていきます。 いつも年上男性がご馳走してくれるという女性も少なくないのでは?

お金ケチ2 (写真=Thinkstock/Getty Images)

30代になるとそれなりのポジジョンについて収入も安定してくる年代です。 それにも関わらず、逆に「大人なんだから男が出すのが当たり前でしょ」と間違った大人の振る舞い方をする人がいます。

せっかくご馳走してあげたい気持ちがあったとしても、「奢られて当然」という非常識な態度は、男性をドン引きさせますよ。

3.デートでクーポンを使用?!

デートでのクーポン使用は、女性のみならず男性にも不評なようです。

せっかくのデートですから、雰囲気のいいお店で美味しいご飯を楽しみたいものですが、「この店クーポンがないからやめよう!」といったり、レジで定員さんを待たせてまでも携帯でクーポンを探す姿は、恥ずかしくなるとの声も。

30代にもなって必死でクーポン探しをするのは、ちょっと“イタい行為”として見られるかもしれません。

4.女子会にケチる

30代の同年代が集まる女子会では、あまりケチケチせず気兼ねなく楽しみたいですよね。 ゆったり美味しいお酒を飲みながら、美味しいものを食べる、これが30代を超えた大人女子の楽しみ方。

それなのに、女同士の集まりとなると「2時間飲み放題の店でいいよね!」と安い居酒屋を指定したり、「わたしそんなにお酒飲んでないから2000円でいいよね」などとケチっぷりを発揮する女性がいます。

男にも女にも一貫してケチならまだ「そういう人なんだ」とも思えますが、彼氏にだけお金を使っているのは、女友達からしても印象がよくありません。

お金の使い方がまだ未熟な10代や20代と比べ、アラサーになったらそれなりにお金の使い方を心得てなくてはいけません。

常識ある行動を取れてこその大人

上司や目上の人とお食事に行ったら、スマートにご馳走してもらう、彼氏とデートをしたら、ときには自分が払うなど、場面場面で常識ある行動をとれてこそ大人女子といえます。

男性は意外とシビアに見ているもので、財布を一切出さない「ケチ女」とわかったら、彼女候補からはアッサリ外します。

30代の男女の関係は今後結婚にも結び付きますし、同じ価値観を持っているかは重要なポイントになります。

周囲から“アラサーのイタい女”と思われないよう、大人の女性としてそれなりに分別を持って行動したいですよね。

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