(写真=Thinkstock/Getty Images)

1位はやっぱりアノ曲!アニソン人気ランキングと関連企業

いつもと違う方法で、あのアニソンを応援しよう!

今や、マンガやアニメは日本の優良コンテンツですね。海外でも人気ですし、アニソンも多くの人に親しまれています。

アニメは数少ない日本の成長産業の一つですから、関連する企業は投資対象としても魅力的。実は、アニソンに関連する企業って多いんです。

今回は、音楽情報誌『CD&DLでーた』が発表したアニメソングランキングのTOP10と、関連するおすすめ企業をご紹介します。

10位:ライオン/May'n/中島愛/マクロスF

カラオケでも人気の『マクロスF』ですが、アニソンだけでなくフィギュアも人気です。

『マクロスF』のフィギュアを手掛けるのは、バンダイナムコホールディングス。子ども向けの魔法つかいプリキュア!や仮面ライダーゴーストなどのトイ・ホビーを手掛ける一方、高い技術力で大人向けフィギュアも作っており、マクロスFも売れ筋商品の一つとなっています。

バンダイナムコホールディングス <7832>

株価(2016年9月2日現在):2866円

  • 単元株数:100株
  • 配当利回り:0.85%
  • 1株配当(会社予想):24〜52円
  • 株主優待の条件(権利確定月):3月
  • 株主優待:株主優待ポイント(1ポイント=1円相当) ・100株 … 2,000ポイント
    ・500株 … 4,000ポイント
    ・1,000株 … 6,000ポイント
    ・5,000株 … 10,000ポイント
    ・10,000株 … 20,000ポイント

  • 下記の株主優待品から選択(500ポイント単位で複数選択可) ・こども商品券(500円券)
    ・イタリアントマトお食事券(500円券)
    ・テーマパーク利用券/ゲームメダル引換券
    ・「プレミアムバンダイ」で利用できるプレミアムポイント
    ・バナコイン(自社サービスに利用できる仮想通貨)
    ・東日本大震災被災地のこどもたちへの寄付

9位:おどるポンポコリン/B.B.クィーンズ/ちびまる子ちゃん

『ちびまる子ちゃん』といえば、今や数少ない老若男女が知っているアニメの一つ。日曜日の放映ということもあり、世間的認知度も高いです。

その知名度の高さから、CMに起用しているのがケーズデンキ。北関東を地盤とした家電量販店ケーズデンキを運営するのが、ケーズホールディングスです。まるちゃんがキャッチフレーズである「新製品が安い、ケーズデンキ♪」と歌っていると、思わず行きたくなる魅力があります。

ケーズホールディングス <8282>

株価(2016年9月2日現在):1670円

  • 単元株数:100株
  • 配当利回り:3.06%
  • 1株配当(会社予想):50円
  • 株主優待の条件(権利確定月):3月
  • 株主優待:優待券(1枚=1,000円) ・100株 … 1枚
    ・500株 … 3枚
    ・1,000株 … 5枚
    ・3,000株 … 10枚
    ・6,000株 … 20枚
    ・10,000株 … 30枚
    ※ 1000円以上のお買い物で1枚利用可。1回の買い物につき、最大10枚まで使用可能。

8位:Get Wild/TM NETWORK/シティーハンター

『シティーハンター』は、凄腕スナイパー冴羽リョウを主人公とする大人向けの漫画・アニメです。続編アニメは上川隆也さん主演でドラマにまでなりました。

根強い人気を誇る『シティーハンター』ですが、パチンコの世界でもロングセラーの台の一つ。シティーハンターのパチンコ台を作っているのが平和です。パチンコは定期的に台を入れ替えるのですが、『Get Wild』が流れることもあって、継続的に台が使用されているようです。

平和 <6412>

株価(2016年9月2日現在):2261円

  • 単元株数:100株
  • 配当利回り:3.61%
  • 1株配当(会社予想):80円
  • 株主優待の条件(権利確定月):3月・9月
  • 株主優待:自社運営ゴルフ場割引券  ・100株 … 2枚 (7,000円相当)
     ・200株 … 4枚 (14,000円相当)
     ・300株 … 6枚 (21,000円相当)
     ・400株 … 8枚 (28,000円相当)
      ※1枚=3,500円相当

7位:ウィーアー!/きただにひろし/ONE PIECE

映画『ONE PIECE FILM GOLD』(2016年8月現在)も好調な『ONE PIECE』。国民的アニメの一つですが、アニメ放映をしているのがフジ・メディアホールディングス。

フジ・メディアホールディングスは、『ONE PIECE』以外にも『サザエさん』や『ドラゴンボール』などの人気アニメを放映している企業なので、アニメ好きなら応援したいところですね。

フジ・メディアホールディングス <4676>

株価(2016年9月2日現在):1301円

  • 単元株数:100株
  • 配当利回り:3.19%
  • 1株配当(会社予想):40円
  • 株主優待の条件(権利確定月):9月
  • 株主優待:自社オリジナル手帳(100株以上)

6位:サザエさん/宇野ゆう子/サザエさん

誰もが知る長寿番組の『サザエさん』。長くやっている分、視聴する世代も幅広いのが特徴です。

そんなサザエさんを影で支えているのがスポンサーの存在。特に長年にわたってスポンサーについているのが東芝です。不正会計問題などでも話題になりましたが、『サザエさん』を視聴したいサイドとしては応援しておきたいところですね。

東芝 <6502>

株価(2016年9月2日現在):329.4円

  • 単元株数:1000株
  • 配当利回り:0%
  • 1株配当(会社予想):0〜4円
  • 株主優待の条件(権利確定月):3月
  • 株主優待:なし

5位:CHA-LA HEAD-CHA-LA/影山ヒロノブ/ドラゴンボールZ

海外で映画実写化されるくらい根強い人気のドラゴンボールZ。日本でもアニメ映画が随時公開されています。ドラゴンボールZの映画に関連しているのが東映アニメーション。東映系の老舗アニメ制作会社です。

アニメだけではなく、グッズの版権も持っているので、映画がヒットすればするほど利益も上がる企業といえます。

東映アニメーション <4816>

株価(2016年9月2日現在):5340円

  • 単元株数:100株
  • 配当利回り:0.58%
  • 1株配当(会社予想):30〜75円
  • 株主優待の条件(権利確定月):3月
  • 株主優待:オリジナル「キャラクターQUOカード」 ・100株 … 2,000円相当 ・500株 … 4,000円相当 ・1,000株 … 6,000円相当 ・5,000株 … 10,000円相当 ・10,000株 … 20,000円相当

4位:摩訶不思議アドベンチャー/高橋洋樹/ドラゴンボール

ドラゴンボールほどの人気アニメとなると、関連グッズの数も豊富です。特に収益面で期待できるのがゲーム関連。任天堂のニンテンドーDSソフトが販売されています。任天堂はポケモンGOのヒットもあり、アニメファンとしては応援したい企業といえます。

任天堂 <7974>

株価(2016年9月2日現在):2万3820円

  • 単元株数:100株
  • 配当利回り:0.66%
  • 1株配当(会社予想):150円
  • 株主優待の条件(権利確定月):3月
  • 株主優待:なし

3位:ムーンライト伝説/DALI/美少女戦士セーラームーン

今年20周年ということもあり、ミュージカルや限定ファンクラブまでできているセーラームーン。当時アニメを見ていたのがちょうど今のアラサー世代。エーザイは、チョコラBBジョマというエナジードリンクをセーラームーンとコラボしています。消費活動が活発な世代をターゲットにしている点で投資家としても気になりますね。

エーザイ <4523>

株価(2016年9月2日現在):6320円

  • 単元株数:100株
  • 配当利回り:2.48%
  • 1株配当(会社予想):150円
  • 株主優待の条件(権利確定月):3月
  • 株主優待:なし

2位:タッチ/岩崎良美/タッチ

社会現象にまでなったタッチ。アニメの再放送もなされており、劇場版アニメではマンガやアニメでは描かれなかった続編まで作成されています。

漫画が連載されていたのは小学館ですが、小学館が大口株主となっているのが、実はブックオフコーポレーションです。古本や古いCDなどを扱っており、古いアニメがリバイバルすると、恩恵を受ける企業ともいえます。

ブックオフコーポレーション <3313>

株価(2016年9月2日現在):798円

  • 単元株数:100株
  • 配当利回り:3.14%
  • 1株配当(会社予想):25円
  • 株主優待の条件(権利確定月):3月
  • 株主優待:ブックオフグループ各店舗で使える買物券 ・100株 … 1,000円分
    ・200株 … 2,000円分

<継続保有期間3年以上>
・100株 … 1,500円分
・200株 … 3,000円分

1位:残酷な天使のテーゼ/高橋洋子/ 新世紀エヴァンゲリオン

1位はカラオケでもよく歌われている『残酷な天使のテーゼ』です。『新世紀エヴァンゲリオン』は、劇場版も大ヒット。今でもその世界観にファンが多いアニメでもあります。一番恩恵を受けているのは、やはり原作が連載されていた『月刊少年エース』の出版社、カドカワ(旧:角川書店)でしょう。

カドカワ <9468>

株価(2016年9月2日現在):1263円

  • 単元株数:100株
  • 配当利回り:1.57%
  • 1株配当(会社予想):20円
  • 株主優待の条件(権利確定月):3月
  • 株主優待:株主優待品カタログから贈呈

<保有期間1年以上>
(1)~(6)のいずれかを選択
・100株 … (1)文庫3冊
       (2)新書3冊
       (3)単行本2冊
       (4)映画チケット2枚
       (5)電子書籍購入ポイント2500P
       (6)DVD/Blu-ray1セット

<保有期間3年以上>
(1)~(5)のいずれかを追加で贈呈
・100株 … (1)文庫2冊
       (2)新書2冊
       (3)単行本1冊
       (4)映画チケット1枚
       (5)電子書籍購入ポイント1500P
       (6)DVD/Blu-ray1セット

アニソン関連企業は投資先としても魅力的!

こうしてみると、アニソンと関連する企業は投資対象としても魅力的ですよね。

好きなアニソンを応援することで、投資も楽しくできます。何よりアニメは普遍的で、外国人投資家も注目しています。ぜひ、投資対象として考えてみてはいかがでしょうか。

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