(写真=PIXTA)

妻夫木結婚FAXで注目された丸文字。あなたの書く文字は大丈夫…!?

手書き文字って意外と見られているんです……!

先日、女優のマイコさんとの結婚発表された俳優の妻夫木聡さん。突然の結婚発表もさることながら、妻夫木さん直筆の結婚報告FAXでの丸文字はちょっとした話題になりました。あまりにもかわいらしい文字だったので、マイコさんが書いたと思った方も多かったようです。

パソコンの普及で最近では手書きする機会がめっきり減ってきています。普段書かないからこそ、書いた文字は印象に残ります。そこで、今回は社会人としてがっかりされてしまいがちな文字や書き方をご紹介します。あなたの書く文字も改めて見なおしてみましょう。

こんな文字・書き方はNG!

手書き文字2 (写真=PIXTA)

会社の書類に丸文字

女子中高生の書くような、かわいらしい丸文字。しかし、社会人としては「甘えている」という印象を与えてしまうかも。特に、会社の重要書類などに書く場合、丸文字は明らかに違和感があります。学生時代のようなカジュアルな文字を書くのを控えるのも社会人としてのマナーのひとつです。

極端なくせ字

斜めに曲がっていたり、とめ・はねに独特なくせがあったり、筆圧が強すぎたりなど、極端なくせ字も社会人としてはNG。読む人によっては好き嫌いが別れるような文字は書かないように注意しましょう。くせ字は意識することで直すことができます。自分の書く文字がくせ字かも知れないと思う人は、一度周りの意見を聞いてみるのもいいでしょう。

封筒の宛名書きが汚い

クライアント、取引先への郵便物の宛名が汚いのは絶対にNGです。書いた本人だけでなく会社の印象もダウンしてしまう可能性があります。以前に勤めていた会社の帰国子女の女性は、小さい頃に日本語を習うことがなかったためか、書き順もめちゃくちゃ。自然と文字のバランスも悪く、乱雑な印象を与えていました。特に宛名の文字が汚いと、受け取った相手は正直がっかりしてしまいます。注意しましょう。

読み手を意識して丁寧に書こう

過去には、離婚報告を発表した宮沢りえさんの直筆の氏名も話題に。大人の色気を振りまいている彼女のイメージとは少しかけ離れたイメージの文字でした。そのギャップに「えっ?」と驚いた人も多かったようで、ネット上で話題になりました。

自分の性格や容姿をいくら磨いていても、手書き文字が美しくないとがっかりされてしまいがち。しかしそれは、文字の印象が自然と人柄アップにもつながるといえます。自分が書いた文字を読む相手のことを考えて書くようにしましょう。

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