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投資女子あるある?! やっぱり株価が下がると不機嫌になるの?

「あるある~」共感できる投資女子の気持ちを集めました

投資はそんなに順調にはいかないとわかっていても、株価が下がるとやっぱりがっくり。 

たくさんの苦しい言い訳と、怪しい自己暗示、いつもより濃いメイクで乗り切りますか? 投資経験者ならわかる投資女子あるあるをまとめてみました。

含み損があることは話題にしない!

含み損を抱えていても、自分さえ言わなければ、誰も気がつきません。本当は不安でも誰にも言いません。投資女子の多くはギャンブラーだとか、才能ないとか、やめたほうがいいとか言われたくないので、投資していることそのものを秘密にしちゃいます。

実際のところ、お話しする相手が仲間だとわかってから、はじめて投資話しをする投資女子が多いのではないでしょうか。株やFXなど、リスクが高めの投資に関してのことは、それに興味のない友人との話題にはのぼりません。

憧れの投資家には「含み損があるんですが」と相談を持ちかける

憧れのシングルの投資家がSNSをしている場合はチャンスです。かなり困っているふりをしながら、絶好のタイミングを狙っていたりします。ごくごくさりげなく、軽く、しかしツボをばっちりとらえて相談を持ちかけてみたいなどいう、かわいらしい下心があったりしますから。

「最近、忙しくて、株やっていないの~♪」と無難に逃げる

株式投資をしていることを知っている人に、「ここ数日、日経平均が暴落し続けているけれど大丈夫?」などと聞かれたら、忙しいので最近株はやっていないと答えておきます。もちろん、投資好き女子はそう簡単に投資はやめません。正直には答えないだけのお話です。

「私はあなたが大好きなの」と自己暗示をかける

投資女子, 株, 投資 (写真=Thinkstock/GettyImages)

「あなた(持ち株)のことが大好きだから、どこまでもついていくの。あなたなしじゃダメなの。大丈夫よ、お金は稼げばいいだけだから!働き甲斐があるわ♪」と自己暗示をかけます。ハイリスクハイリターンの信用取引ですとこうはいきませんが、現物取引ならありですね。

「マヨネーズは絶対ここ物が一番おいしいもん!」と周囲に言う

投資している食品株が含み損になっている場合、「ここの食品は他のブランド物より断トツにおいしいから!」と周囲に言いまくります。株主として、営業をしている自分を誇りに思っています。

恋をしているのでもう離れられない病

愛着のある銘形の含み損なんて、思い通りにならない、わがままな年下のカレのようなもの。かわいくなってしまっているので、離れることなんてできません。

「これはナンピンじゃないもん!」と苦しいダジャレで乗り切る

ナンピン(含み損が出た時、買い増すことによって、値を平均化する手法)は絶対にしないという方も多いですが、する方も多いはず。うまくいけば、利益にできる時もあるので、ついついナンピンをしてしまうなんていうこともありがちです。

女子だけではなく、多くの投資経験者が一度はしたことがあるでしょう。普通に、ナンピンを取引手法にしている方もいるでしょう。漢字では「難平」と書くのがおもしろいですね。

「ナンピン買いじゃないもん、初めから何品か買うつもりだったんだもん♪」と苦しいダジャレも言ったりします。いいんです、ほっといてくださいという感じですね。

「いいの、現物取引しかしていないし!」と余裕の表情で言い訳をする

現物取引しか行っていないのだから、最悪の場合でもマイナスにはならないから全然余裕♪ と自分に言い聞かせ、含み損に耐えます。損切りなんて、絶対にいたしません。大丈夫です、余裕資金ですから困りません、ちょっと淋しいだけです。

誰にも聞かれていなくても、ひとり、ぶつぶつと言い訳をします。

しばらく証券口座は見ないようにする

投資女子に限ったことではないですが、含み損が増えると、しばらく証券口座を見ないようにして、現実逃避をします。意識的にそうする場合もありますが、含み損を見たくないので、無意識に?放置する場合もあります。株では現物取引ならば、自分の資産が減るだけですから特に問題はありません(ホント?)

株価が下がって自分の資産価値が減ってしまうと、心のどこかでいつも気になっているのが、多くの一般投資家ではないでしょうか。それぞれ性格が違いますので感じ方も違いますが、投資女子のひとりとして、「こんなことあるある!」という心境や行動をまとめてみました。

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