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デートは「割り勘」or「おごられ」結局どっちがモテる?

相手に何を求めますか?

好景気、不景気に関係なく、またどんなに女性の収入が高くなってきて経済的な男女平等になってきたとしても、「お会計問題」ってありますよね。

今回は、割り勘女子とおごられ女子、それぞれどんな意見があるのか、どちらがモテるのか。銀座でホステスとしても活動する筆者が周囲の女性の情報をもとに考えてみます。

おごられ女子はハイステータス男性にモテる?

お食事後のお会計。おごられ女子は、にっこり笑って「ごちそうさま」で終わります。

おごられ女子は付き合う男性自体に「経済力」を求めている節があります。ハイステータス男性に誘われるために、日々の自分磨きも欠かせず、自己投資もかなりしています。

デート, おごられる, 割り勘, マナー (写真=PIXTA)

それも男性を喜ばせるための経費と考えており、デートの時には男性に出してもらうことに抵抗はありません。むしろ、それくらいの経済力もとい「男気(おとこぎ)」がない男性は相手にしないのかもしれません。

逆にこのタイプの女性と付き合う男性も、「いい女」と付き合うことに喜びを感じるのでむしろ割り勘などは絶対にしないタイプが多いです。

割り勘女子は、庶民派、堅実派男性にモテる?

一方で、割り勘女子は、基本的にいつもどこでも割り勘を申し出ます。割り勘女子イコール経済的に豊か、とは限りません。

男性の収入が自分よりも高い場合であってもいつも割り勘をします。性格的には、「対等でいたい」「貸しを作りたくない」など考える傾向にあるかもしれません。

または付き合う男性の経済状況を予測し、無理をさせないように、との配慮がある場合もあります。

割り勘女子と付き合う男性は、そんな彼女たちに「結婚しても夫婦共働き」「経済観念がしっかりしている」というイメージを持ちながら観察しているかもしれません。

ただし割り勘女子でありながら「隠れおごられたい女子」は存在します。もし、少しでも男性側が割り勘女子の気づかいにあぐらをかいて、経済的に頼り始めたとしたら、一気に女性の好意は冷めていきます。女性も割り勘にしながら男性の「男気」を観察しています。

男性に求めるものが違う

おごられ女子、割り勘女子、どちらも「モテ」ます。ただし、それぞれウケる男性のタイプが違います。

おごられ女子が、堅実派の男性と付き合った場合には、「経済的に自立していない」「結婚後もたかられそう」など思われてうまくいかない場合もあります。

また、悲しい現実ですが女性は年齢を重ねるごとに価値が下がる、ということも考慮する必要があります。いつまでもおごられ女子でいるためにはかなりの自己投資、努力も必要です。割り勘女子もいつの間にか、男性より多く負担することでデートが成立する、なんてことにならないように気をつけましょう。

常に、自分の求めるものを与えてくれる男性を見極めていくことで、自分のスタイル(おごられ、割り勘)を保って良い関係を続けていくことが出来ると思います。

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