(写真=Thinkstock/Getty Images)

セルフブランディングが上手い女性のヒミツとは?

神崎恵、道端ジェシカ…ハッピーオーラをまとう女性2人の生き方

今、巷でちょっとしたブームのセルフブランディング。これがうまくいくと、無理をせずそのままの生き様が支持されるようです。そんなセルフブランディングに長けている人は日々どのようなことをしているのか、考察してみました。 

やりたいことは全部やる?

例えば、道端ジェシカさんを見てみましょう。3姉妹とも揃って美人ですが、2人とは違ったどこか不思議な魅力がありますよね。TV番組に頻出するでもなく、露出もそれほど多くはないはずなのに存在感があるという感じがします。

F1パイロットのジェソン・バトンとのセレブ婚でも名をとどろかせながらも、わずか1年で離婚しましたね。それでも彼女のイメージを大きく損ねることはありませんでした。

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@jessicamichibataが投稿した写真 -

彼女は「幸せのある場所」という本を出すほど、幸せであるために、どう自分らしく生きるかということに対する意識が非常に高いように感じます。 その著書でも紹介され、彼女が日々実践している「引き寄せノート」や「感謝ノート」はご存知の人も多いのではないでしょうか。いずれのノートもポジティブな言葉と感謝、ワクワクすることばかりが書かれていて、常に自分は幸せであるという前提があるのだそうです。

そんなジェシカさん、なんと気分が乗っているときは1週間で10冊を読破する読書家で、マラソンでは4時間前半も走るそう。「TEAM JESSICA」を立ち上げ、難民支援や被災地支援も積極的に行っています。やりたいことは全部やる、そんな印象です。とても人の目を気にしていたらできませんよね。

好きなモノを武器に

もうお一方。セルフブランディング巧者といえば、最近何かと話題が欠かせない神崎恵さんでしょう。

「美的」撮影。ツヤ肌の作り方特集。 ヘアは津村氏

Megumi Kanzakiさん(@megumi_kanzaki)が投稿した写真 -

20歳で早々に芸能界を引退。結婚、出産、離婚を経験し、2010年に実に14年ぶりに復帰。 瞬く間に有名人に躍り出ました。中学校からハマったという化粧品を武器に、美容研究家として再スタートしました。

「子供には働いている大人の姿を近くで見せることが大事」という信念のもと、化粧品は女性にとって元気が出るものという事を伝えてくれています。 結婚、出産で得た経験も交えて、世の中の主婦に一緒に頑張ろう!というメッセージを発信し、美しいのに飾らない姿勢が多くの女性から共感されているようですね。

セルフブランディングが上手な人は、他人の目や世間の目を超越したところに意識を置いているように思います。不確かな他人の評価なんかじゃなく、自分という存在がどうあれば幸せか、というありのままの生き方が支持される理由なのではないでしょうか。

揺るがない自分軸とハッピーなオーラ、そしてひたすら自分がありたい姿を実践していく。これは簡単なようで意外と難しいですが、すぐにでもできることでもあります。さぁ、あなたもチャレンジしてみては?

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