(写真=Thinkstock/Getty Images)

あのキャサリン妃もご宿泊 世界の王室御用達ホテル3選

旅をワンランクアップさせるロイヤルホテルに泊まってみる

「王室御用達」とは、王室より一流の認定を受けた証。

今回は、そんな一流の証を受けた「王室御用達ホテル」をご紹介します。日常から離れて、格式あるホテルで優雅に過ごす、なんてとても素敵ですね。

ロンドン 英国唯一の王室御用達ホテルThe Goring (ザ・ゴーリング)

こちらは、キャサリン妃が独身最後の夜に家族と一緒に過ごしたことでも有名なホテルです。このホテルが建つのはバッキンガム宮殿そばということからも、ロイヤルファミリーや各国要人を数多く迎えてきたホテルです。

ホテルの名前ともなっているゴーリング家がポリシーを継承。100年以上に渡り創業時と変わらぬ家族経営でいつでも最高の時間を提供し、多くのゲストに長年愛用されています。英国で唯一を誇る王室御用達の名門ホテルですが、少し手を伸ばせば私たちでも宿泊できるというところも大きな魅力のひとつです。

また、宿泊だけでなくイギリスの代名詞でもあるアフタヌーンティーは、2013年ロンドンのトップアフタヌーンティーサロンも受賞し ています。こちらのホテルはウェストミンスター大聖堂やセントジェームスパークに近隣しているので、ロンドン散策の途中に立ち寄ってみるのもいいかもしれませんね。

ノルウェー 超有名ホテル フィヨルドを見下ろすホテル ウレンスヴァング

ノルウェーのホテルといえば、こちらホテルウレスヴァングが有名です。

ロフトスを代表する、家族経営の続く老舗ホテル。ホテル目の前には海、そして背後には山と、ノルウェーの大自然に囲まれた素晴らしいロケーションに建つ、近代的なノルウェー様式の建物です。

美しいハダンゲルフィヨルドが広がり、完全に日常とは切り離された時間を感じることができます。ホテルは近代化された部分もあるものの、まるでタイムスリップしたかのような重厚な時代を感じることができる一角もあるのはさすが「王室御用達」といった感じです。

王室御用達, ホテル (写真=Thinkstock/GettyImages)

タイ デュシタニ バンコク

こちらは、タイ王国資本100パーセントのホテルです。

タイ王国「王室御用達」ホテルであり、その内装、ホスピタリティの両面においてタイの伝統を貫き、程良い高級感が漂う老舗ホテルとして王族や各国の国賓を多数受け入れていることで有名です。

ホテル名の「デュシタニ」とはタイ語で「天国の街」を意味します。確かに、バンコクの街中でもひときわ高いこのビルですから、そのネーミングにも納得です。

バンコクの中心地に位置し、近隣にはオーストラリア大使館、ドイツ大使館、マレーシア大使館などがある閑静な地域です。また観光スポットしては、パッポン ナイトマーケットもあります。

王室御用達、その雰囲気に浸りたい

旅行に行くとついついホテルは寝るだけ、なんてことはないですか?

現地に行くと欲張っていろんなところに足を運びたくなりますが、たまにはホテルメインでの旅行はいかがでしょうか?そんな時にぜひ王室御用達のホテルを利用して、非日常を味わってみてください。

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