(写真=PIXTA)

膝や肘の黒ずみの原因はコレだった。ケアの仕方を教えて!

肌の露出が増える季節だからこそ、しっかりお手入れしましょう。

夏はミニスカートやノースリーブなどを着て肌の露出が増える季節。となると、膝や肘の黒ずみがいつもよりも気になりますよね。顔や手に比べると、膝や肘は意外とケアを怠りがちなパーツ。だからこそ、気がついたら黒ずんでいた……なんてことも多いですよね。 そこで今回は、膝や肘が黒ずんでしまう原因とその対処方法についてご紹介いたします。

膝や肘の黒ずみは汚れじゃなかった!

膝や肘の黒ずみを汚れだと思っている人も多いですが、実は黒ずみの原因は汚れではなく、日常生活で起こる摩擦や刺激によるもの。毎日着る洋服との摩擦だけでなく、床に膝をついたりテーブルに肘をついたりと、肌を押し付けることによってダメージを受け、黒ずみができるのです。

特に膝や肘は潤いが少ないパーツなので、外部からの摩擦、刺激により色素が沈着しやすくなっています。長期間に渡って繰り返されてきた行動が、黒ずみの原因となっていることをまず知っておきましょう。

黒ずみの予防方法

黒ずみの原因は、日頃の何気ない習慣やクセによって起こるので、立て膝をついたり頬杖をつく習慣がある人はそのクセを見直すことが大事。膝や肘を使うときには柔らかいタオルを1枚敷いておくだけでも保護することができるので、気になる人は試してみてください。

また、肌を圧迫するようなトップスやスリムパンツは、膝や肘と摩擦を起こしやすくなる原因に。洋服を選ぶ際は、肌に優しい素材、きつすぎないものをチョイスすると良いですよ。

黒ずみができたときのケアとは?

黒ずみ2 (写真=PIXTA)

膝や肘の黒ずみは汚れではないので、ゴシゴシ洗うのは逆効果。ナイロンタオルを使って洗うのは極力控えるようにしましょう。

膝や肘は他のパーツよりも汗腺や皮脂腺が少なく乾燥しやすくなっているので、まずは柔らかくするために湯船に浸かること。石鹸を泡立てて、手で泡を優しくつけて洗うぐらいで十分です。

2週間に1回くらいはスクラブを使ってマッサージするのもおすすめ。湯船に使って柔らかくなった膝や肘をスクラブで優しく円を描くようにマッサージしましょう。やり過ぎると必要な角質まで落としてしまい、かえって角質が厚くなってしまうので要注意です。

お風呂から出たら顔に使っている化粧水や保湿性のあるクリームをしっかり塗ってあげるようにしましょう。

いかがでしたか? 膝や肘の色素沈着は日々の生活習慣によるもの。なるべく肌に負担がかからないように日頃のクセを見直すようにしましょう。黒ずんだ膝や肘を洗う際は、こすらず優しくマッサージし、最後にはしっかり保湿してあげることを忘れないでください。この夏はキレイな膝や肘を見せられるように、黒ずみの予防とケアを心がけてくださいね。

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