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オフィスもOK! 働く女性のTシャツコーデテクニック

カジュアルなイメージのTシャツも着こなし次第でランクアップ!

日に日に暖かくなり、初夏の陽気に近づいてきました。

オフィススタイルも薄着のコーディネートが増えてくるシーズンですね。春夏のオフィススタイルで、意外と難しいのがTシャツのコーディネート。カジュアルになりすぎてしまったり、他のアイテムとの組み合わせに悩んだり…ということ、ありませんか?

今回は、働く女性にぴったりの、ビジネスシーンにも通用する大人のTシャツ着こなしテクニックをご紹介します。

初級編:素材はコットン以外がベター

Tシャツスタイルがカジュアルに見えてしまう一番の要因は、コットン素材です。コットンはナチュラルで優しいイメージの一方、オフィススタイルとしてはどうしてもカジュアルな印象を与えがち。

おすすめは、フェミニンな印象の落ち感のあるテロテロとした素材です。ポリエステルやレーヨン、ナイロンといった素材は、一般的な綿素材に比べてオフィス感がグッとUP。

全てのコットン素材がカジュアルというわけではありませんが、どういうTシャツを選んでいいか分からない! という場合は化学繊維のものを選ぶとよいでしょう。

上級編:Tシャツ1点投入で抜け感コーデ

上級編としてご紹介したいのが、全体はキチンと感高めのコーディネートにまとめて、Tシャツで抜け感を出すコーディネート。

例えば、ジャケット+センタープレスのパンツ+パンプスの組み合わせ。襟付きのシャツを合わせると、マニッシュで硬い印象のコーディネートになりますが、Tシャツならほどよくカジュアルダウンして、大人の抜け感を作ってくれます。

ポイントは、全体の中で抜け感を出す「ハズしアイテム」はTシャツ1点だけにするということ。シューズも、スニーカーなどカジュアルなものや、サンダルなど足の面積が多く見えるものは避け、パンプスやドレスシューズをチョイス。

NGチョイス:プリントTシャツは避けるのが無難!

ファッション、Tシャツ、ビジ (写真=Thinkstock/Getty Images)

胸にロゴやワンポイントプリントのあるTシャツは、残念ながらビジネスシーンでは難しいアイテムのひとつ。他のコーディネートがキチンとしていても、プリントTシャツを合わせているだけでかなりカジュアルに見えてしまいます。休日のコーディネートで活躍させるのがよさそうです。

これは会社では着れないかな…と思っていた手持ちのTシャツ、着まわせるアイディアが見つかったでしょうか。

トレンド感を意識するなら、Tシャツのシルエットはオーバーサイズがおすすめですよ。薄着のシーズンに向けて、着まわしのバリエーションを増やしてみてはいかがでしょう。

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