(画像=筆者提供)

【連載】「アラサー女のリアル株式投資リポート」

#05 画面が見やすい! 2つめのネット証券口座開設

画像付きでリポートします。

前回、SBI証券のネット証券口座を無事に開設しました。その後は仕事でパソコンを開いた時にログインして平均株価や株に関するニュースを見たり、移動中や寝る前などのちょっとしたスキマ時間にも、株に関する記事をスマホでチェックするなど、わからないながらもできる範囲で「株関連の情報を見る」ように心がけています。

まだまだわからない用語だらけですが、毎日ほんの少しずつでも情報を見ていれば、自分の中に情報が蓄積され、実際の株取引の際に役に立つはず!と考えている今日この頃です。

そんな中、口座開設をする2社目のネット証券会社を選ぶことになりました。

2社目は老舗か株に特化したところがいいなぁ

「1社目は最大手のネット証券会社。2社目は老舗の所か、株式に特化したところがいいなぁ」と思い、いろいろと調べていたところ、ピッタリの証券会社を発見したのです!

それが「松井証券」。なんでも松井証券は平成10年に業界で初めてインターネット取引を開始した証券会社なのだそうです。平成10年といえば、筆者が小学生の頃!もちろん、まだ学校でパソコンの授業などもなかった頃です。「あの頃からすでにインターネット取引をはじめていたんだ…」と、そこにまず驚きました。

さらに松井証券の場合、10万円以下の株取引には手数料がかからないということを知りました。そのため、「数万円台の少額投資からスタートしよう」と考えていた筆者に合っているかも!と考え、2社目の口座開設先は松井証券にすることに決めました。

いよいよ口座開設申し込み!

前回ネット証券口座開設は行ったため、初めての時よりはほんの少しだけ余裕があります。松井証券の公式サイトページにあった「口座開設」ボタンをクリックすると、下記のような画面が出てきました。

松井証券,口座開設 (画像=筆者提供)

「無料個人口座開設」をクリックすると、下記の画面になりました。

松井証券,口座開設 (画像=筆者提供)

口座開設のための申込書を自身で印刷して郵送するか、松井証券から郵送してもらい、返送するかを選べるそうです。

申込書を印刷して郵送する方が開設までの日数が短くなるようなのですが、残念ながらこんな時に限って、自宅のプリンターの調子が悪い…。プリンターの不具合の原因を解明していると数日かかりそうなので、今回は松井証券から郵送してもらうことにして「申込書をとり寄せる」をクリックしました。

すると、下記のような入力画面が出てきたため、氏名や住所など、基本的な情報を入力していきます。

松井証券,口座開設 (画像=筆者提供)

投資経験などについても回答します。

松井証券,口座開設 (画像=筆者提供)

なんと、たったこれだけで申込みの手続きが完了しました!入力時間はわずか5分ほど。「こんなに簡単なんて、きっと届いた申込書にいろいろ細かく記入する欄があるんだろうな…」と、正直少しだけ心配になりました(恥ずかしながら、筆者は手続き・申込み系全般が本当に苦手なのです…)。

数日後、証券会社から封筒が届く

数日後に家のポストを覗くと、自宅に松井証券から封筒が届いていました!

松井証券,口座開設 (画像=筆者提供)

「こ、これから面倒な手続きが…」と不安になりましたが、とりあえず中を見てみることに。

「きっと中には、数枚にわたる申込書が入っていて、手書きで住所や名前を書いて印鑑を押して…」と勝手にげんなりしていましたが、中に入っていたのは、ネットストック口座開設申込書、「ネットストック口座開設について」という説明が書かれた用紙、返信用封筒の3種類だけでした。

「あれ?ずいぶんシンプルな中身だな…」と、入っていた口座開設申込書を見て、さらに驚きました。申込書にはすでに、前回パソコンから入力した住所や生年月日などが印字されており、申込書の記載に必要なのは、赤枠で囲まれた左上部分の、自分の氏名&フリガナだけだったのです。なんてありがたい…。

松井証券,口座開設 (画像=筆者提供)

返信用封筒によると、申込書の他には、マイナンバー通知カードと本人確認書類のコピーが必要とのこと。自宅のプリンターも復旧したので、マイナンバー通知カードを早速コピー。本人確認書類は前回同様、健康保険証と住民票を選びました。

住民票は、駅前の市役所へ行き、5分ほどで発行してもらいました。帰宅後、健康保険証の両面コピーと住民票のコピーをとり、郵送する書類が全て揃ったため、さっそく返信用封筒へ入れてポストへ投函しました!住民票を取りにいく作業を含めても、30分程度で完了しました。

それから4日後、口座開設完了のお知らせが

それから4日後、自宅に簡易書留が届きました!

松井証券,口座開設 (画像=筆者提供)

中には、IDやパスワードなどが書かれたネットストック口座開設完了のお知らせと、A4サイズのご利用の手引きの冊子が入っていました!今回も無事に開設できたようです!

松井証券,口座開設 (画像=筆者提供)

「ご利用の手引き」には、パソコンからネット証券口座で株の取引きを行うための情報など、利用方法がわかりやすく書かれています。

用紙に書かれていたIDとパスワードを入力し、さっそくログインしてみました。

松井証券,口座開設 (画像=筆者提供)

このようなトップ画面が出てきました!文字が大きく、シンプルで見やすい印象です。

ユーザーからの疑問点に丁寧に答えているページもあります。

松井証券,口座開設 (画像=筆者提供)

今後使うことになる「株式取引」のページを見てみると、このようになっていました。「現物買」「現物売」などの用語が並びます。

松井証券,口座開設 (画像=筆者提供)

銘柄探しのための投資情報ツールも、無料でいろいろ使えるようです!

松井証券,口座開設 (画像=筆者提供)

松井証券のネット証券口座開設をして感じたこと

今回、松井証券のネット証券口座開設をしてみて、やはり「スピーディーさ」「簡単さ」を強く感じました。

届いた申込書を返送することを選んだという時点で、多少は時間がかかることを覚悟していたのですが、申込書にはすでに必要な情報が記載されており、拍子抜けするほど楽に口座開設ができました。

また、取引画面などが「見やすい」「わかりやすい」という点も良さそうだなと感じています。株式投資に慣れている人からすれば「これくらいのことはわかっていて当たり前」というようなことでも、筆者にはさっぱり分からないという点も現状ではままあります。

その点、松井証券の取引画面には「配当金について」など、筆者でも理解できるように書かれているので、完全な株式投資初心者の自分には合っているかもしれません。

送られてきた「ご利用の手引き」も、画面のログイン方法などの基本的な部分について親切に書かれているので、操作方法がわからなくなった時でも安心です。ユーザー目線に立ったサービスが行き届いていると感じました!

まずはミニ株から調べてみたい

これで、2社のネット証券口座開設が完了しました。そろそろ「どの銘柄の株を購入するか決める」「株を購入する」というプロセスに近付いてきました。

とはいえ初心者のため、いきなり十数万の株式を購入するのはリスクが大きい(怖い)と感じているので、まずはミニ株など、安く買える株にはどのようなものがあるか、調べてみようと思います!(続く)

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