(写真=Thinkstock/Getty Images)

自宅でできる! ビキニラインのプロ並み脱毛処理方法

エステに行かずにビキニラインを処理しよう

「今年の夏はかわいい水着を着たい!」 夏が近くなると気になるアンダーヘア。なかでもビキニラインは自己処理を行う人が多い部分です。

処理方法としては、剃る、抜く、脱毛クリームを使う、電気シェーバーを使う、レーザー脱毛器を使う、などさまざま。

今回は、エステに行かずに自宅でビキニラインを処理する方法をご紹介いたします。

Vラインのデザイン

ビキニラインとは、正面からみたショーツ付近のライン=Vラインとも言われています。

逆三角形型

一番自然に見せるカタチで、一般的なタイプ。Vラインを整えるだけでもOKです。

オーバル型

縦長の楕円形。たまごのような丸いラインが女性的で人気です。

Iライン

Iの字にするタイプで、残す毛の部分が少ないので、きわどい水着にもチャレンジできます。

そのほか、スクエア型やハート型、すべて処理してしまうハイジニーナ型があります。

Vラインのかたちのポイントは、下着や水着からはみ出さないこと。 あとはお好みで、自然に見せたいのか、かわいくお洒落な感じに見せたいのかなどによってカタチを決めていきます。

自己処理の方法

Vラインの脱毛方法は、ワックス脱毛、徐毛クリーム、シェービングなどで処理できます。 ビキニラインは皮膚が薄く大変デリケートな部分。

カミソリは、肌に負担がかかりやすく、肌が乾燥してしまいます。自宅での自己処理の場合は、カミソリよりも電気シェーバーの方が肌の傷みが少なくてすみます。

ビキニラインを処理する際は、アンダーヘアが生えている部分の面積を減らすこと、長さを整えること、が必要です。

1.着る予定の水着や下着を履き、脱毛が必要な部分を確認します。

2.長い毛ははさみで短くカット。長い毛のままだと引っかかってしまい、肌を傷つけることもあります。この時左右のバランスが合っているか、立って確認しましょう。

3.シェービングをすると角質層が削れてしまいがちになるので、ワセリンを薄く塗りお肌を保護します。

4.毛を柔らかくするため、数分蒸しタオルをあてます。

5.電気シェーバーで脱毛したい部分を剃っていきます。

脱毛後のアフターケア

シェービングをするとお肌の角質層が傷ついている可能性があるので、しっかりスキンケアしましょう。

ビキニライン, 処理, 方法 (写真=Thinkstock/Getty Images)

刺激の強いローションはNGです。 保湿効果のあるワセリンを再度塗っておけば、剃った後のお肌もプロテクトできますよ。

濡らして剃るのはNG!

お風呂に入る時に、シェービングクリームや石鹸をつかってカミソリで剃る人も多いですが、これはオススメできない方法です。

濡らして剃ると、肌を守る角質を剥がしてしまい、さらにシェービングクリームや石鹸は、お肌の脂分まで取り乾燥しやすくなります。

エステで処理するのもいいけど、「デリケートゾーンを見せるのはちょっと恥ずかしい…」という方は、ぜひ上記を参考に自宅でケアしてみてはいかが?

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