(写真=Thinkstock/Getty Images)

マイノリティも応援! LGBT関連銘柄7選+個性的な2社

LGBTを応援している企業に投資してみませんか

性的少数者、いわゆる「LGBT」関連のニュースを見聞きすることが多くなりました。

「カミングアウト」という言葉もお馴染みになった感があります。現状ではLGBTに関することが身近ではないという人も、ある日突然、身近なことになる可能性は充分にあるでしょう。

「LGBTマーケティングラボ」の調査によると、日本人の約7.6%、13人に1人がLGBTに該当するという結果になったそうです。カブジョはこのLGBT関連銘柄に投資して社会貢献するという方法はいかがでしょう?

LGBT応援企業を探そう

上場企業7選プラス期待の2選を、その内容を含めてご紹介します。 

パナソニック(東証1部 6752)

パナソニックでは2016年4月から、同性婚を社内規定で容認すると発表しました。「性的指向や性別の認識で差別しない」とグループ企業の行動指針に加筆するということです。

レナウン(東証1部 3606)

結婚休暇の取得を自治体の証明書を提出した社員には認めているということです。

NTTドコモ(東証1部 9437)

結婚に相当する関係だと認める公的証明書があれば、家族割引制度を適用すると表明しています。

KDDI(東証1部 9433)

公的証明書がある同性カップルであれば、家族割引を適用すると正式発表をしています。

ソフトバンクグループ(東証1部 9984)

既に、住所が同じであると証明できれば、家族割引になる仕組みがあります。

エイチ・アイ・エス(東証1部 9603)

H.I.S.のスタディーツアーデスクでは、海外も含めたツアーを通じて異文化交流や、更に奥深い社会の課題解決に繋がるための専門店として、積極的に展開しています。

ダイヤモンドダイニング(東証1部 3073)

ハワイといえば、日本人にとっても最も人気の高いリゾート地!そのハワイの絶景を楽しみながら、思い出に残る素敵な同性婚ウエディングをプロデュースする企業です。

未上場だけど気になる2社

他に、未上場ですが、個性的な2社をご紹介します。

xxx株式会社

国内初の男性同性愛者(ゲイ)同士のマッチングアプリ「Bridge(ブリッジ)」を開発しました。このアプリは登録審査制を設けており、真剣な交際をしたい男性同性愛者の婚活を応援するものです。

JobRainbow

LGBT企業の口コミサイトをリリースしました。このJobRainbowが提供する求人は、JobRainbowによる研修を受けた企業に限られています。LGBTの人達が安心して求人に応募できるわけです。また採用後も、ユーザーはしっかりとしたサポートが受けられるそうです。

ウエディング、ジュエリー、化粧品関連も注目したい!

LGBTの問題に関して発展途上の日本では、今後はウエディング関連や、婚姻に関連するジュエリー関連、様々な肌タイプに対応できるユニセックスな化粧品関連などは、LGBT関連銘柄として有望かもしれません。私達女性はLGBT関連銘柄に投資をすることで、多様性のある社会づくりに貢献するというのもステキですね!

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