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子供が欲しくない…という夫を変える3つの方法

夫を「早く子供が欲しい」に変えた筆者の体験から

結婚しても、子供を欲しがらない男性が増えています。そこで、「子供は欲しくない」夫を「早く子供が欲しい」夫に変えた筆者の体験を通して、上手に夫の心を変化させるコツをお伝えいたします。

方法①ペットを飼う

ご存知ですか?母性って女性だけのものじゃないんです。男性の中にも生まれます。

母性の正体は「オキシトシン」。“幸せホルモン”“愛情ホルモン”とも言われます。「オキシトシン」は、肉体的な接触や簡単なボディタッチで生まれます。相手は、人でなくてはいけないということはありません。ペットとの触れ合いでもOK!愛情や、慈しむ気持ちを育むことができます。

方法②仕事への意欲を見せる

今の20代〜40代の男性は、社会人になってから不況しか味わっていません。そのため、自分の収入で子供を抱えてやっていけるものなのか、あまり自信がありません。

しかも、彼らの親はバブル世代。家も買い、車も買い、毎年旅行にも連れてってくれて…と、“それが親というもの”という固定概念があり、「自分は親のようには子供にしてあげられない」というコンプレックスを抱えています。そこで、奥様も仕事への意欲を見せ、旦那様の将来に対する不安を解いてあげましょう。

夫, 子供欲しくない, 変える方法 (写真=Thinkstock/Getty Images)

今は昔と違って、女性は「働きたい」から「働かないとやってけない」時代です。奥様も協力する姿勢が大切です。

方法③遊園地に行く

「子供が欲しくない」という男性は、自分自身が“子供”という感覚から抜け出せずにいる場合が多いです。最近は高齢化が進み、親がいつまでも元気なので、彼ら自身が“見守られる立場”から“見守る立場”に気持ちをシフトするタイミングを失っているのです。

そこで、遊園地など子供が大勢いる場所に旦那様を連れて行きましょう。“見守られる立場”は目の前にいる子供達であり、自分は彼らを見つめる親たちと同じ“見守る立場”になってもいい年齢なのだ、ということが浮き彫りになります。

「見守る楽しさ」に気づかせてあげれば、子供の価値観から大人の価値観に自然にシフトさせてあげることができます。

夫婦にはさまざまな形がある

夫婦にはさまざまな形がありますから、私の方法が全く参考にならないかもしません。でも、夫婦の悩みは誰にも相談できないもの…。少しでも心の支えになれば幸いです。

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