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働く女性のための五月病対策

ゴールデンウィーク明けの憂鬱を乗り切る5つの方法

楽しかったゴールデンウィークが開けて日常生活が再開。久しぶりの出勤にダルさを感じる人も多いのではないのでしょうか? 旅行へ行くなど、ゆったりと過ごした連休が終わってしまうとなると、気持ちが憂鬱になることもありますよね。

そこで今回は、そんな連休明けのダルさを解消するために実践するべく5つの方法をご紹介します。

1.ヒールを履いて、ばっちりメイクをする

メイクアップは、女子ならではの気持ちの切り替え方法のひとつ。ばっちりメイクをすることでオン・オフのメリハリをつけることができ、なんだか気合が入りますね。 メイクはもちろん、仕事へ行く時は、スーツを着て、少しヒールのある靴を選びましょう。身なりを整えることで、仕事へ行く感覚を取り戻せます。

2.適度な運動で汗を流す

連休中は夜更かししたり、起きる時間がいつもより遅かったりと、お休みモードが長く続きます。そのため、休み明けは身体が動かなかったり、ぼーっとしてしまいがちです。なまった身体をシャキッとさせるには、適度な運動が一番。

自律神経のバランスを整えるウォーキングやジョギング、水泳などの有酸素運動がオススメです。ウォーキングならいつでも気軽にできるので、会社に行く前にひと駅分歩くなど、仕事の前に身体を動かすと良いでしょう。

3.朝シャワーを浴びる

朝一番にシャワーを浴びることによって、自律神経の交感神経が刺激され、気分がスッキリします。朝目覚めが悪いという人にも、良い眠気覚ましになりますのでオススメです。

40℃くらいの少し熱めのシャワーを浴びることで、血行も良くなり、気持ちよく朝をスタートできます。

4.胃腸に優しいものを食べる

五月病、美容 (写真=Thinkstock/Getty Images)

連休中は美味しいものを食べたり飲んだりして、ちょっと胃腸も疲れ気味なはず。

お休みが明けたら、胃を少し休ませる期間を作りましょう。お酒は控えめにして、消化のよい優しいメニューで胃腸をいたわってあげてください。 豆腐や大豆などの植物性たんぱく質、お野菜を使ったスープなどがオススメです。

5.「次の休みまで頑張ろう!」と気合を入れる

「あと○日頑張れば休みだ!」と朝起きたら自分を励ましましょう。 休みがあってこそ、お仕事も頑張れるもの。次の休みはどこへ行く、思いっきり寝るなど、楽しいイメージを膨らませれば、仕事も頑張ろうという気持ちになれますね。

以上、連休明けの5月を爽やかに迎える方法でした。 「気分がノラない」「仕事に身が入らない」という方は、ぜひ上記の方法をお試しくださいね!

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