(写真=Thinkstock/Getty Images)

キレイな人は食べない「健康に悪い食べ物」

健康に気づかう人や栄養士は食べない、あの食べ物を教えます。

コンビニやスーパーへ行けば、お菓子や菓子パン、お弁当、冷凍食品など、さまざまな食品を手軽に購入することができる現在。この手軽さから安易に食べたいものを買ってしまいがちですが、中には身体に良くない食品も多く売られているのが事実です。そこで今回は、健康に気づかう方や栄養士さんが避けている3つの食品をご紹介いたします。

人工甘味料を使った食品

ヘルシー志向の人が増える中、市場には“ゼロカロリー”や“低カロリー”のお菓子や清涼飲料などが出回るようになりました。一見、ダイエットに良いと思いがちですが、これらの食品には砂糖の代わりに合成された人工甘味料が使われています。

この人工甘味料には糖尿病のリスクを高める可能性があると研究結果に出ており、ゼロカロリー=「健康に良い」とは一概に言いきることはできません。低カロリー食品とうたわれているからといって安易にそれらの食品ばかりを選ばず、カロリーが多少高くても自然に近いものを選んだほうが良いかもしれませんね。

カットサラダやドレッシング

「身体に良さそう!」と、カット済みのカップや袋に入っている野菜サラダを選ぶ方はいませんか? そういった野菜サラダや袋詰めにされているキャベツの千切りなどは、野菜の変色を防ぐために「次亜塩素酸Na」が使用されています。この次亜塩素酸Naは漂白剤やカビ落とし洗剤として使われている成分で、殺菌性・毒性が高いものです。たしかに自宅で野菜をカットするとすぐ色が変わってしまうのに、市販のサラダだけ時間が経っても色が変わらないのは不自然ですよね。もちろん希釈して使用してはいますが、なるべく避けたいものです。

次亜塩素酸Naはコンビニやスーパーのカットサラダだけでなく、ファミレスのサラダバーや居酒屋などの飲食店など幅広く使われいます。また、コンビニのサラダに付属するサラダドレッシングには、糖分や脂肪分、着色料などが入っているものもあるので、裏に記載されているの原材料のラベルもチェックした方が良さそうですね。

トランス脂肪酸を含むマーガリン

健康に悪い食べ物 (写真=Thinkstock/Getty Images)

バターよりも安価で気軽に使えるマーガリン。マーガリンは自然に搾油した油と違い、化学的に合成された油で、トランス脂肪酸を多く含みます。このトランス脂肪酸の分子は変わった形をしており、善玉コレステロールを減らす、心臓病のリスクを高める、ガン化、高血圧を引き起こすなど、さまざまな健康被害が報告されています。

袋パンやクッキーなどの菓子類に含まれ、知らず知らずに摂取してしまうことも多いマーガリン。メーカーによってもマーガリンに含まれるトランス脂肪酸の量は異なりますので、購入の際はトランス脂肪酸の少ない物を選び、食べ過ぎに注意するようにしてください。

身体に良いことをうたっている食品の中には、実は身体に害なものが含まれている場合もあります。これだけたくさんの食品が溢れている世の中ですから、メディアのうたい文句を鵜呑みにせず、本当に身体に良いものを自分で見極めることも大切ですね。

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