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簡単!寝ながらキレイになれる4つの方法

寝る前のひと手間が明日のきれいをつくります。

毎日、帰宅時間が遅い働く女性にとってゆったりする時間は貴重なもの。エステやフェイシャルケアにもたっぷり時間をかけたいものですが、仕事が忙しいとなかなか定期的に行けないのが現実です。帰ったらお風呂に入って寝るだけ、というあなた。これじゃいけないというのは分かっているけど、時間がなくてついついズボラになってしまう方に、寝ている時間を有効に使ってキレイを実現する4つの方法を伝授いたします。ぜひ今日からでも取り入れてみてください。

1.着圧ソックスを履いて寝る

立ち仕事や座りっぱなしの姿勢が長時間続くと、帰宅時には足がパンパン、痛いくらいに張ってしまうことってありませんか?

そんな方は着圧ソックスの利用をオススメします。着圧ソックスを履いているだけで血行を促進し、寝ながらむくみや疲れを解消してくれます。翌朝には足が軽くなっているのを実感していただけます。

2.寝る前ヘアケアで美髪に

美容法,ひと手間,寝る前 (写真=Thinkstock/Getty Images)

「朝起きると髪がパサパサ」「まとまりが悪い」という方は夜のブロー時に洗い流さないトリートメントやヘアオイルをなじませて寝ると翌朝の手触りが違います。

髪を洗った後、乾かすのが面倒で濡れたまま寝ている方もいるかもしれませんが、コレは絶対にNG!

濡れたまま寝てしまうとキューティクルが剥がれやすくなり、髪の傷みの原因にもなります。寝る前はしっかり髪を乾かし、ヘアオイル(もしくはヘアトリートメント)でケアしてあげてくださいね。朝、ヘアケアにかける時間も短縮でき、一石二鳥です。

3.ハンドクリーム+手袋でハンドケア

せっかくお化粧をして綺麗な身だしなみをしていても、乾燥した爪、カサカサな手だと残念な印象。日頃から顔やボディだけでなくハンドケアもしっかりしておきたいものです。

夜寝る前にハンドクリームを塗り手袋をして寝るだけでクリームがしっかり浸透し、手荒れ改善に効果的です。手袋は通気性の良い木綿やシルクの手袋がオススメです。

薬局などで、ナイトケア用の手袋も売られているのでぜひチェックしてみてくださいね。

4.マスクでスチーム

寝る前に美容液やクリームをたっぷり塗ってマスクをすれば、就寝中もスチーム効果で保湿ができます。睡眠中に咽喉が乾燥し、朝起きるとノドがイガイガするという人も、マスクをつけることによって乾燥を防ぎ風邪予防にも効果的です。

また、目元にシワや乾燥が気になる場合は、アイクリームを塗ってアイマスクをして寝ると翌朝目元にハリが戻りますよ。

これなら忙しいズボラ女子でも気軽に実践できそうですね!寝る前にアロマやお香を焚いたり、ぬるめのお風呂に入って身体を温めると、心身ともにリラックスして、より質の良い眠りを手に入れられます。夜10時から深夜2時までの代謝が活発になる“シンデレラタイム”は、肌育の大切な時間なのでしっかり睡眠時間を確保するよう心がけてください。

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