風俗店を辞めたい!円満に辞められる理由5選と注意点

風俗で働いていて「そろそろ風俗辞めたいな」「別の店に移りたいな」と思ったとき。スタッフから引き留められたり、揉めたりせずに、サッと辞められたらベストですよね。

そこで今回は、元風俗嬢の私が風俗店の辞め方について徹底解説していきます。穏便に辞めやすい退職理由や退職時の注意点まで、実体験を交えながらまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

目次

風俗を円満に辞められる理由5選

風俗店も普通のお仕事と同じで、辞めるときに理由を伝えるのがマナーです。風俗を辞めたい理由は人それぞれ。本当の理由を伝えてしまうと、トラブルになることもあります。

そこでお店側が納得してくれやすい退職理由を5つピックアップしてみました。

  1. 目標達成できた
  2. お昼の仕事をはじめる
  3. 身バレした
  4. 結婚する
  5. 介護・看護が必要になった

それぞれ具体的に説明していくので、チェックしていきましょう!

目標達成できた

目標達成を理由に辞める風俗嬢はかなり多数派です。

そもそもなにか目標が合って風俗嬢になる女の子が多いので、この理由が一番無難です。

退職理由の具体例

「無事借金完済ができたので、風俗は卒業します」

「ようやく夢を叶えるための資金を貯めることができたので、お店を退店しようと思っています」

目標達成できたのだから、もうお店を続ける理由もありません。お店の人も引き留めにくいのです。面接時に「自分の目標が達成できたらお店を辞めるつもり」と伝えておくことで、さらに辞めやすくなります。

お昼の仕事をはじめる

移籍を考えていない人におすすめなのが「お昼の仕事をはじめる」という退職理由です。

このように前向きな理由にすると、スタッフも明るく送り出してくれることがほとんど。

退職理由の具体例

「ずっと夢だった企業に就職することが決まったので、風俗は卒業します」

「これからは昼職で生計を立てていきたいので、風俗はしようと思います」

風俗店のスタッフは、女の子思いの人が多いです。一緒になって喜んでくれる人も意外といますよ!

身バレした

風俗店で働いていることを内緒にしている風俗嬢は多いです。身バレを理由に辞められると、お店側もそれ以上引き留めることはできません。

退職理由の具体例

「親にバレてしまい、辞めなさいと言われたのでお店をやめたいです」

「旦那にバレて離婚問題に発展してるので、やめようと思います」

「友達の間で噂になってしまったので、すぐに在籍を消してほしいです」

身バレして噂されたり、結婚していれば離婚問題に発展することも十分あります。お店としては、そこまでの犠牲を背負いながら働かせようとは思わないのが通常。

どうしてもすぐに辞めたいときに使える理由でもありますが「やっぱり辞めない」となると難しいです。

今後このお店に戻る気がない場合に使いましょう。

ちなみに私はデリヘルからソープに移籍したのですが、デリヘルを辞めるときに「身バレ」を理由に即日在籍を消して貰うようお願いしました。

「そうでしたか」と引き留められることなく当日に辞められましたが、少し心苦しい思いをしたのを覚えています。

結婚する

風俗を辞める理由で、目標達成の次に多い理由が「結婚」です。

退職理由の具体例

「私事ですが、結婚することになりました。相手に知られる前にやめようと思います」

「結婚することになりました。風俗は続けられないので、やめようと思います」

私の場合は目標達成後も辞めるタイミングを失い、彼氏と結婚をしても風俗を続けていました。

「いつ辞めようかな~」と思っていたときに妊娠が発覚。

「妊娠したので、急で本当に申し訳ないですがお店を辞めます」と伝えると、笑顔で退店を承諾してくれたのを今でも覚えています。

「彼氏ができた」「好きな人ができた」という理由だけでは「内緒ですればいい」と引き留めてくるスタッフもいる可能性があるので思い切って結婚すると言うのがおすすめです。

介護・看護が必要になった

身内の介護や看護を理由にすると、引き留めにあうことはほとんどありません。

退職理由の具体例

「母が病気で倒れて、一人娘のわたしが介護をすることになったので風俗は辞めます」

「父がガンで余命宣告をされました。残された時間、介護をしながら一緒に過ごしたいのでお店をやめたいです」

介護や看護は仕事との両立が難しいということは、理解しているスタッフは多いです。

「介護で実家に戻ることになりました」と伝えるのもいいでしょう。

風俗で退職を伝えるタイミング

一般企業だと辞める1ヶ月前までに伝えるのがマナーですが、風俗店の場合は数日前~当日がベストです。

あまり早い段階で伝えてしまうと、色々な手を使って引き留められたり、わざと「お茶ひき」されるなどの嫌がらせもあるのです。

(「お茶ひき」とは、出勤しているのにお客様が1人もつかないことです)

ただし「辞めるときは1ヶ月前に伝える」といった契約を交わしている場合などは、下手に破るとトラブルになる可能性もありますから、書面に従っておくと良いでしょう。

  • 一般的な雇用契約では2週間前に伝えれば辞められる労働法が優先されますが、風俗だとだいたい業務委託契約になりますので、また話が違ってくる場合がほとんどです。

風俗を辞めるときの伝え方

風俗を辞めるときの伝え方は、大きく3パターンです。自分にとって都合が良い方法で止めると良いでしょう。

Lineなどで伝える

直接辞めるとは言いにくい人は、Lineやメールなどで伝えるのがおすすめです。実は風俗業界では、この辞め方が一番多いのです。

文例

「お疲れ様です。急なことで大変申し訳ないのですが、お店で働いていることが親に知られてしまい、今すぐ辞めなさいと言われました…。もうお店には行けそうにありません。申し訳ありません。今まで本当にお世話になりました。」

風俗は、そもそも入れ替わりがかなり激しい業界です。

ほとんどのお店はこの文面を見て引き留めることはありませんし、優良店の場合「力になれなくてごめんなさい」とまで言ってくれることもあるので心苦しくなるほどです。

普通のお仕事ではLineやメールで辞めると伝えるのはマナー違反ですが、風俗業界に至っては普通なこと。お給料も日払いでもらっていますし、とくに問題ないはずです。

ただしソープなどの店舗型風俗で働いている場合は、お店に私物を置いていることがあります。Lineで連絡したあと取りにいく必要があるので、Lineで辞めると伝える場合は円満に済むように話を進めましょう。

処分してもOKなら、お店に処分を任せるのもアリです。

ちなみに私は妊娠したから出勤できない旨をLineで報告。その後荷物を取りに店舗へ行き、これまでのお礼とお菓子を渡して無事円満に終えることができました!

直接伝える

感謝の気持やマナーを優先したいのであれば、直接伝える方法がおすすめです。

なかには「辞めるときは直接伝えるのが当たり前」と思っているスタッフもいます。もし数週間後や1ヶ月後に辞めたいなど、辞めることを早めに伝えられるのであれば出勤した日に直接伝えるのが無難です。

とくに、スタッフと仲のいい関係であれば伝えやすいでしょう。

電話で伝える

「直接伝えるのは気まずいけど、Lineだと良くない気がする…」という方におすすめな方法が電話。

顔が見えないためスムーズに話せますしメモを見ながらだと伝えたい事を的確に伝えられるので、喋るのが苦手な人でも上手に伝えることができます。

風俗店を辞めるときの注意点

風俗店を辞めるときに絶対にやってはいけないことが3つあります。

円満に辞めるためにも、これから伝える3つのことを覚えておいてくださいね!

飛ぶのは良くない

風俗業界では、お店に何も伝えずに飛ぶ(辞める)子もたくさんいます。

もちろんお店にお金を借りたりしていない以上は、飛んだとしてもしつこく連絡が来ることは基本ありません。しかし少なからずお世話になったお店だと思いますから、辞めることと理由は伝えるのがマナーです。

よっぽどのことが無い限りは、飛ぶようなことはしないようにしましょう。

移籍先をお客様に伝えるのはNG

風俗を辞める理由は様々で、今いるお店を辞めて移籍する場合もありますよね。

この場合退店前から、お客様へ移籍先を伝えるようなことはNGです。お店とトラブルに発展する恐れもあるのでやめましょう。

とはいえ、移籍先にお客様を連れていくことはダメなことではありません。

移籍先を伝えるなら辞める直前に言うか、連絡先を知っている場合は退店後に伝えるのがベストです!

女の子の引き抜きもNG

今いるお店の子を、移籍先に引っ張る行為は風俗業界ではご法度です!

他の子たちにまでも移籍するように声をかけてしまうと、後に大きなトラブルになりかねません。

一緒に働きたい女の子がいたとしても、引き抜くような行為は絶対にしないで下さい。

風俗嬢の退職事情まとめ

風俗店に限らず、どんな仕事でも辞めるときには言いにくいものです。

しかし「飛ぶ」ことは、できる限りしないでほしい行動です。直接や電話で言いづらいのであれば、Lineやメールでも問題ありません。

また辞めるときは、風俗店の場合数日前~当日に伝えるのがベスト!

円満に辞めるためには、ある程度しっかりとした手順を踏んでおくことをおすすめします。

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