ソープとヘルスの違いとは?元風俗嬢が向き不向きを解説!

こんにちは。元ソープ嬢のみゆきです。

風俗には様々な種類があります。例えばセクキャバやピンサロ、メンズエステなど、とても多くの業態がある風俗店ですが、中でもソープとヘルスは有名かと思います。

だからこそ風俗バイトを始めたい女の子がよく検討すると思いますが、具体的な違いが分かりませんよね。

今回はお仕事選びの参考になるように、元風俗嬢の私がソープとヘルスの違いを解説していきます。

  • ちなみに今回の記事で説明する「ヘルス」は、店舗型ヘルス(通称「箱ヘル」)のことです。デリバリーヘルスについては、下記の記事で解説しています。
目次

ソープとヘルスどっちで働くのがいい?

ソープとヘルスのどちらで働くか迷ったら、まずは「本番に抵抗がないかどうか」を考えて下さい。

本番に抵抗がなければ、ソープで働いたほうが効率良く稼げる可能性があります。もし「いきなりソープで働くのは難易度が高いな…」と感じたらまずはヘルスで慣れることからはじめるのも良いかと思います。

ちなみにわたしは本番行為に抵抗はなかったのですが、いきなりソープで働くのは勇気がいる行動でした。

そこで一旦デリヘルで働いてみることにして、意外と抵抗なく働けていたのですが、1日に1回以上は「本番強要」がありました。

「1万円お小遣いあげるから、入れて良い?」「どーせリピーター付けるために、本番してるんでしょ?」

こんなことを毎回言われていては、精神的にも辛くなってきて「だったら最初から本番があるソープで働こう」そう思い、ソープへ転身しました。

デリヘルで培った接客力もあり、ソープではすぐに馴染めました。こんな事例もありますので、まずはヘルスで接客力や忍耐力をつけてから、ソープに転身するのもアリかと思います。

ソープとヘルスの違い

ソープとヘルスの大きな違いは「本番」の有無です。

  • ソープ:お風呂屋さんで洗体サービスなどを提供しつつ(自由恋愛というていで)本番行為をする性的サービス
  • ヘルス:本番行為以外の性的サービスを提供するサービス

その他給料や仕事内容などの細かい違いもまとめました。

給料の違い

ソープとヘルスは、お給料に大きな違いがあります。

業種時給相場
ソープ12,000円~
ヘルス7,000円~
  • 金額はあくまでも相場です。お給料は働く地域やお店によって大きく異なります。

風俗店は業態によって、お給料が大きく異なります。

ソープは風俗店の中でもトップクラスでお給料が良いお仕事です。一方ヘルスのお給料は中間。ソープと比べると倍近くお給料がちがいます。

イメージとしては、下記のような違いがあります。

  • ヘルス:数をこなしてお給料を稼ぐ。女の子のレベルはピンキリ
  • ソープ:1回の利用料が大きいので、少人数でも稼げる。その分高いレベルが求められる

このような特徴もあるので、覚えておきましょう!

働き方の違い

ソープとヘルスは、どちらも店舗の中に個室が設置されていて、そこで接客(プレイ)をするという点では大きな違いはありません。

店舗型は女性が移動する必要がないので楽ですし、何かあればすぐにスタッフが駆けつけてくれるというようなメリットがあります。

それぞれの働き方について少し解説します。

ソープの働き方

日本で唯一「本番行為」が暗黙の了解になっている風俗店です。

お仕事の基本的な流れは【受付までお客様のお迎え→服を脱ぐ→体を洗う→入浴→マットプレイ→ベッドプレイ→シャワー→お見送り】です。

接客時間は大衆店や中級店になると90〜100分が平均プレイ時間になり、1回の利用で2~3回射精する人もいます。

ヘルスの働き方

ヘルスは本番行為が禁止されている一般的な風俗店です。

お仕事の基本的な流れは【受付までお客様のお迎え→シャワー→サービス→シャワー→お見送り】です。

平均的な接客時間は50~70分程度で、プレイ時間は短めに予約する人が多いです。プレイ時間が短いとお給料も少ないので、本数をこなす必要があります。

プレイ内容の違い

お伝えしてきたとおり、もっとも大きな違いは本番の有無です。具体的なプレイ内容でいうと、だいたい下記のような違いになります。

ソープの基本プレイ内容

洗体プレイ、入浴プレイ、マットプレイ(無いお店もある)、ベッドプレイ

ヘルスの基本プレイ内容

キス、全身リップ、手コキ、69、フェラ、素股

ソープの場合、ある程度プレイの流れが決まっています。お店のランクによって基本プレイの内容は異なりますが、紹介した4つの内容はどこのソープでも必須です。なおNS(生挿入)・NN(生挿入・中出し)をオプションで付けられたり、即尺・即即尺が基本プレイに入っているお店もあります。

ヘルスはとくにプレイの順番などが決まっておらず、嬢や客の好み・テクニックによって内容は大きく変わります。そしてオプションが多彩で、ゴックンや顔射、放尿、大人のおもちゃ、アナルプレイ、パイズリ、オナニーなどのプレイもあります。

客層の違い

ソープとヘルスでは、客層が大きく異なります。

例えばソープの大衆店では、利用料3~5万円が相場。普通のサラリーマンの平均お小遣いが4万円前後なので、そう簡単に利用できる金額ではありません。これが高級店になると尚のことで、少し余裕がある男性が多くて清潔な方も多い傾向にあります。

一方ヘルスでは利用料が1.5~3万円程度とソープに比べると優しいお値段。「できるだけ安くで性処理をしたい」という人が多く、あわよくば本番させてほしいと思っている男性がやってくることも…。

とは言え実際にヘルス経験のある友人は「激安ソープで働くくらいなら、高バックなヘルスに行くほうが良い!」と言っていました。店舗による部分はありますが、一般的にはソープの方が少し客層は良くなるイメージです。

あなたはソープとヘルスどっちに向いている?

ソープとヘルスはそれぞれ向き・不向きがあります。それぞれ具体的に説明するので、自分の性格と照らし合わせてチェックしてみて下さい。

ソープに向いている女性の特徴

  • トークが得意な子
  • 体力に自信がある子
  • フェラや口内発射が苦手な子
  • 客層が良いところで働きたい子
  • 攻められるのが苦手な子(指入れが苦手)
  • 短時間でたくさん稼ぎたい子
  • 挿入に抵抗がない子

ソープでは「挿入に抵抗がないこと」が必須事項です。ソープの基本プレイはセックスですので、挿入に抵抗がある子にとっては、かなりつらいお仕事になるでしょう。

またソープでは本指名を付けることが稼ぐための近道です。そのためには技術はもちろん、コミュニケーション力も大切になります。

よってトークが得意な人は、ソープに向いているといえます。他にも長時間の指入れが苦手な子や、少ない接客で稼ぎたい子は、ソープのほうが負担なく働けるかと思います。

ヘルスに向いてる子

  • トークが苦手な子
  • 責めのテクニックに自信がある子
  • 接客が得意じゃない子
  • 本番行為はしたくない子

ヘルスでは本番行為はなく、挿入無しでフィニッシュすることになります。短い時間で射精させる必要があるので、挿入以外の責めテクニックに自信がある人に向いています。

また短時間で予約する男性が多いので、トークの時間を少なく出来る点も大きなメリットに!接客が重要なソープに比べて、ヘルスはそこまでしっかりとした接客態度を求めてくるお客様も少ないです。

とはいえ、最低限のマナーは必要です。接客があまり得意じゃない子でも、ある程度のコミュニケーションが取れるならヘルス向きです。

ソープとヘルスの違いまとめ

ソープとヘルスの違いは、大まかに説明すると「本番行為があるかないか」です。

また人によって、向き・不向きがあります。本番行為をしたくない人だとソープは不向きで、本番せずにソフトに稼ぎたいのであればヘルス向きです。

まずは自分がどちらに向いているのかチェックしてみましょう。最終的にどちらで働くか迷ったら、まずは難易度の低いヘルスから体験してみるのが良いかと思います。

それでは、体に気をつけてバイトしてくださいね。

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